頭痛という症状の意味

メンヘラ問題を根本解決

みなさんこんにちは!おさきまるです。

今日はいつも見ていただいている皆様にご報告がございます。

私、おさきまるですが、

YouTubeを始めることにしました!!

まだ決めたばかりではありますが、3月か4月頃から投稿を始めようと思っています。

チャンネル名はまだ決まっておりませんが、

動画内容は決めています。

”その症状が出る本当の本当の理由について”です。

不調や、病気、そして人生において起こる問題ついて、

幅広く、その問題が起こる理由を、

精神面から導き出すといった動画にしたいと考えております、

それに伴い、こちらのブログではしばらく、

症状の意味を考える投稿をしたいと思います。

本日のテーマは、頭痛。

頭痛という症状には、どのような意味があるのか、

考えていきたいと思います。

それでは参りましょう。

頭痛という言葉の意味

まずは、頭痛という言葉から、症状の意味を考えてみます。

言葉には、意味があります。

頭痛という言葉は、頭が痛いと書きますね。

頭が痛い時とは、一体どのような時でしょうか?

この時の注意点ですが、

他の症状との差別化をしなければいけません。

頭痛という症状だからこそある、精神性を考えるということです。

頭が痛くなる時って、

こめかみに指をあてたり、頭を抱えたりしますよね?

そして、頭を抱えたり、手を添える時って、

これ以上考えたくない時にしていませんか?

つまり、頭痛とは、頭を使いたくないとか、

考えたくないといった意味を持つ症状であるのです。

東洋医学的な頭痛の意味

先ほどは言葉の意味から頭痛の意味を考えてみました。

今度は、東洋医学的な見方で頭痛の意味を考えていきます。

頭が痛くなる部位なのですが、

1.こめかみや側頭部がガンガン、ドクドクするような痛みがする場合(片頭痛)

2、後頭部がズーンとした鈍痛や重い感じがする場合(緊張型頭痛)

3、稀に目の奥が刺すような痛みがするような場合(群発性頭痛)があります。

経絡的な視点で行くと、1は足の少陽胆経、

2,3は足の太陽膀胱経に関係があります。

また、3の群発性頭痛は目の奥に刺すような痛みが出る特殊な頭痛ですが、

目というのは、肝や血と深い関係があります。

胆は、決断や勇気を司る臓であるため、

1の頭痛の意味は、決断したくないといった意味を持つことも出来ます。

膀胱という臓は、尿を集め溜めるところで、

尿には水、水には金といった意味で考えることも出来るので、

2の頭痛の意味は、お金を貯めたくないといった意味にもなります。

肝は怒りを表す臓であり、血には血縁などの意味も考えられるため、

3の頭痛は、血縁に対しての怒りが抑えられないといった意味にもなります。

この東洋医学的視点は、かなり詳しく述べてしまっているので、

本来は、頭痛が起きている人自身で考えなければいけません。

人から与えられたものでは、腑に落ちないからです。

根本的な問題解決を望んでいるのであれば、

自分で自分のことを考えるということが必要不可欠になってくるのです。

頭痛のまとめ

頭痛の意味について、言葉と東洋医学的視点から、考えてみました。

東洋医学的視点では、

決断、勇気、お金、血縁などといった、

限局する表現も出てきましたね。

頭痛の種類によって悩みの種が変わるということです。

種が変わるだけのことで、

基本的には、その悩みや問題に対して、

これ以上頭を使いたくない、考えたくないと思っているというのが、

頭痛という症状の意味であると思います。

そういえば、私も原因不明の体調不良に悩んでいる時は、

毎日のように頭痛が起きていましたが、

今考えると、進路や自分の不調について、

言い訳をして考えずに、逃避していただけだったなと思います。

今後もこのように症状の意味について考えていきたいと思います!!

それでは今日はこの辺で。

またね~

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