
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状の精神的な意味について考えていきます。
本日は、PMSについて。
PMSとは、Premenstrual Syndrome。
つまり月経前症候群の略で、
生理の3~10日の間に起こる、精神的、身体的症状のことを言います。
私は鍼灸師なので、患者さんの施術を行っておりますが、
これまで施術した方々にも、かなり多くの方がPMSに悩んでいるといった状況でした。
今日は、そんなPMSが起こる根本的な理由について紐解いていきます。
それでは参りましょう。
PMS(月経前症候群)の言葉の意味
Premenstrual(月経前) Syndrome(症候群)という意味です。
月経前症候群は、月経前に起こる症候群と書きます。
〇〇症と〇〇症候群の大きな違いは、
〇〇症の場合は、個々の不調や症状そのものを表すのに対し、
〇〇症候群は、複数の不調が一定パターンで現れる状態を表します。
つまり、月経前に起こる複数の不調状態という意味です。
月経前が何を表しているのか、
複数の不調状態が何を表しているのか、
それらを詳しく紐解いて意味を考えていきたいと思います。
月経前という意味
生理痛の回で、月経とは血を出す、すなわち愛を出すという意味があると述べました。
詳しくは、生理痛の回をご覧ください。

今回は、月経前ということで、愛を出す前ということになりますが、
それってつまり、恋でしょうか?
愛する前といったら恋愛段階なのかなと思うのですが、どうでしょうか?
ということは、月経前というのは、
恋愛時のという意味があるということが分かります。
複数の不調状態の意味
次は複数の不調状態の意味についてです。
不調や症状とは、体が示す心のサインです。
だからこうして私は、症状の意味を考えているんでしたよね。
それを踏まえた上で、複数の不調状態とは、
いくつもの危険信号といった意味になるのではないでしょうか。
これで答えが出揃いました。
PMSのまとめ
今日はPMS(月経前症候群)という症状が起こる精神的な意味を考えました。
月経前は、恋愛時。
症候群は、いくつもの危険信号。
つまりPMSとは、恋愛時に起こるいくつもの危険信号を示すための症状だということです。
ちょっと深くないですか?
私はすごく腑に落ちたんですよ。
確かに、恋愛モードの時って、
相手に対してたくさん、ん??って思うことがあっても、
早く結婚したいとか、早く子どもを授かりたいとか、
自分の願望を叶えるために目をつぶるんですよ。
そして結婚してから、その、ん??が重なって急に爆発するんです。
我が家の場合は、夫の借金でした。
このようにPMSとは、
恋愛モードの節穴な目を補うためのものなのかもしれません。
結婚してからもPMSが起こるという人は、
まだ、結婚生活に爆発が起こる前なのかもしれません。
それでは今日はこの辺で。
またね~

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