
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状が起こる精神的な意味について考えていきたいと思います。
本日は、自律神経失調症についてです。
現代社会において、s誰もが自律神経失調症状が出ていることは想像できると思います。
自律神経とは、私たちの意志とは関係なく体の状態を自動で調整し、
生命維持活動に必要な機能を支える神経系のことです。
自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があります。
交感神経は日中や緊張時に優位になり、身体を活動的にする神経。
副交感神経は休息時や睡眠時に優位になり、身体をリラックスさせる神経です。
自律神経失調症とは、これらの自律神経のバランスが乱れることで起こる症状の総称です。
今日はそんな自律神経失調症にどのような精神的意味があるのかを、
考えていきたいと思います。
それでは参りましょう。
自律神経失調症という言葉の意味
自律神経失調症とは、自律神経が失調する病と書きます。
先ほど簡単にご説明した通りです。
自律神経のバランスが崩れる病だとそのまますぎるので、
少しかみ砕いてみましょう。
自律神経失調症の場合、交感神経優位状態の症状から始まる場合がほとんどです。
興奮状態のままでいると、今度は逆に今度は急に副交感神経優位状態になり、
ガクっとうつ症状が現れるようになります。
つまり、自律神経失調症とは、
無意識に体のバランスを取りたくないという精神があるのです。
自律神経失調症のまとめ
今日は自律神経失調症が起こる精神的な意味について考えました。
自律神経失調症とは、無意識に体のバランスを崩したいという思いがあります。
無意識に興奮状態になりたい、無意識に鬱状態になりたい、
そんな隠れた心理の表れであることが分かります。
なぜ無意識に興奮状態または鬱状態になりたいのか、
その先を考えることは、自分の壁を破る第一手になります。
この投稿を読んでみようと、何となく気になった方は、
自分と向き合う準備が出来ている合図です。
あとは、自分で向き合うことを決めるだけです。
ご連絡いただいたら、一緒に向き合うお手伝いをさせていただきます。
今日の投稿が何かの気づきになれたら嬉しいです。
それでは今日はこの辺で。
またね~

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