
どうも!おさきまるです。
突然ですが、
あなたはある症状が、繰り返し繰り返し起こるなぁ、
と感じたことはありますか?
症状は病院に行けば治る!鍼灸に行けば治る!整体に行けば治る!
そう思い治療に行くとその場は良くなり、すごく調子が良い!
しかし後日また同じ症状が出て、また治療を受けるという繰り返し。
あなたのその経験、実はほとんどの人も同じ経験をしています。
この、治療しても繰り返し症状が起こるという現象には、
何かしらの原因が隠されていると思って間違いありません。
しかし、そんな原因どうやって知るの?
と放置してきた結果が、今のあなたです。
完全に時間もお金も労力も、
繰り返し起こる症状に吸い取られていってしまっています。
この動画を最後まで見ることで、そんな隠された原因を知ることができ、
その結果、繰り返し起こる症状から脱却するための行動が出来るようになります。
そこで今回は、わかりやすく例として、
私も大好きなAAAの元メンバー、
現在ソロアーティストとして活動していますが、
4度の手術により長期療養中のNissyさん(西島隆弘さん)の、
これまで繰り返し起きた症状の原因を詳しく解説(1)
というテーマのお話しをしたいと思います。
私はこれまで、自身の原因不明の体調不良を自力で克服、
西洋医学、東洋医学、精神分析法を学んだことで、
自分の心と向き合うことで、経験が全て点と点が線となり、
自分自身に起きた様々な問題を解決してきました。
その上で、繰り返し起こる症状を根本的に改善したい!や
自分自身の問題を自分で解決したい!と考えている方にとって、
非常に重要な内容をお話ししますので、
是非最後まで見ていってください!
大事なこと
まずはじめにすごく大事なこととして、
症状が治療によって良くなったとしても、
そのうちまた同じ症状が繰り返し起こっているということは、
根本的原因が必ずあると考えることが重要です。
ここで、たまたまやん?と解釈して思考を停止してはいけません。
何が本当の原因なのかを自分自身の頭でもしっかり考えて、
今後同じ症状を繰り返し起こさないためには、どうすればいいのか。
これを自分自身で導き出そうとする人にしか、
症状を根本的に解決することは出来ません。
絶対治りますよ~、私に任せてください!と、
優しい言葉で励ますことはいくらでも出来るかもしれませんが、
そんなことをしても根本的解決にはならないので、私は言いません。
本当の意味で問題を根本的に解決するためには、
自分自身のことを自分の頭で考えようとする人にしか出来ない。
そのことを深く自分に落とし込んでください。
ここからは、Nissyさんの症状を解説していきますが、
私ににできることは、ほんの少しのお手伝いです。
あなた自身の症状に置き換えて是非考えてみてください。
Nissyさんが繰り返し起こしている症状を調べてみたところ、
一つ目の症状は、腰椎椎間板変性。
二つ目の症状は、グルテンアレルギー。
三つ目の症状は、喘息。
四つ目の症状は、声帯炎・声帯ポリープ。
五つ目は、一つ目の症状による結果、4度の手術。
これらの5つの情報が出てきました。
ここからは、この5つの原因について解説させていただきます。
それでは参りましょう。
1.腰椎椎間板変性症
腰椎椎間板変性症は、腰椎椎間板の線維輪が損傷することで、
椎間板内部の髄核成分が漏出し、
椎間板が硬くなることでクッション機能が失われ変形してしまう状態のことです。
漏出した髄核成分が神経を圧迫することで引き起こされる症状を、
腰椎椎間板ヘルニアとと言いますが、こちらの方が聴き馴染みのある言葉ですね。
椎間板変性が悪化すると、椎間板ヘルニアになる可能性が高くなります。
Nissyさんは、2009年当時23歳の時に、腰椎椎間板変性と診断されたようです。
ずっと、腰痛と隣り合わせのアーティスト人生だったようですが、
2019年3月17日、ソロ5周年・4大ドームツアーの初日に、
Nissyさん本人の口から、
腰の調子が今ドピークに俺の体を邪魔していますと、
ファンへ直接告げられていていたようです。
この、腰椎椎間板変性という症状の意味を考えてみます。
腰という字は、体の要と書きます。
また、腰は東洋医学では腎の領域で、
腎には、不安、恐れといった意味があります。
つまり、腰には体の要や不安、恐怖といった意味があります。
椎間板とは、椎骨と椎骨の間にある衝撃吸収の役割を持つ、
クッションのような組織のことです。
つまり椎間板には、衝撃吸収やクッションといった意味があります。
変性という言葉は、性質が変わるという意味のある言葉です。
これらを組み合わせると、腰椎椎間板変性という症状には、
”クッションの役割が不安や恐れに変わった”という意味のある症状だとわかります。
AAAのグループで活動していた時ということから、
グループ内やスタッフの吸収剤やクッション役の人がいなくなり、
不安や恐れに変化したといったところでしょうか。
23歳に発症したということですが、デビュー4年目です。
3年目、4年目に差し掛かる時に、
グループ内でクッション役がいなくなったことによって、
Nissyさんに不安や恐れが降りかかった出来事があったのかもしれませんね。
2022年に開催のライブの初日に、ピラティスを行ったことによって、
痛みが出ることがほとんどなくなったとお話しされていたようです。
痛みがなくなった後は、AAAは活動休止中でしたので、
不安や恐れを感じることが減ったのかもしれませんね。
2.グルテンアレルギー
グルテンアレルギーとは、小麦や大麦、ライ麦などに含まれる、
タンパク質であるグルテンに対して免疫が過剰に反応するアレルギー反応です。
小麦アレルギーとの違いは、小麦アレルギーの人は、
小麦に入っている全てのタンパク質に反応するのに対し、
グルテンアレルギーの人は、グルテンそのものに反応するというところです。
Nissyさんはグルテンアレルギーだというような情報をよく見かけます。
また、Nissyさんはアレルギー体質なようで、
食べられるものが非常に少ないといった話もされていました。
グルテンアレルギーという症状の意味を考えます。
グルテンとは、弾力やもちもち、粘りといった状態のことです。
また、アレルギーとは通常は無害な物質に対して過剰に反応してしまうことです。
これらを組み合わせると、グルテンアレルギーには、
粘りに対する拒絶反応だということが分かります。
Nissyさんは、すごくライブの演出や、MVの演出など、
様々なことに大変こだわって活動しているように思います。
アーティスト活動で、何か問題が起きた時や、うまくいかない時も、
すごく長い時間をかけて調整されて作り上げているようです。
そのことを考えると、粘りに対する拒絶反応とは、
そういったものを、粘らず早く終わらせたい!と思っているのかもしれません。
また、Nissyさんは様々な食品に対しアレルギーを持っていることから、
色んなものを拒絶したいといった思いがあるようにも思います。
3.喘息
喘息とは、気道の慢性炎症によって引き起こされる疾患で、
主に喘鳴、呼吸困難、痰などの症状が出ます。
この症状は、アレルギー物質によって悪化することが多いです。
喘息は慢性疾患であり、特に成人喘息は治りにくいとされています。
Nissyさんは、2024年1月当時開催中だったドームツアー中に、
アレルギー素因による体調不良の悪化により、
声を出せなくなったとのことで、ツアーが延期、中止となり、
その後喘息発作によって、発声を伴う一切の行為が中止となりました。
喘息は気道の慢性炎症によって起こります。
気道とは呼吸する時の空気の通り道です。
そのような場所である気道に炎症が起こる、喘息という症状の意味は、
息が苦しくなりたい、といった思いがあります。
息が苦しくなりたいって、すごく闇深いなと思うのですが、
Nissyさんの喘息発作は、幼少期からのものなのか、
大人になって発症したのかはわかりませんが、
おそらく、大人になって発症したものだと推測しています。
アーティスト活動という自分の職業に対して、
息をするのも苦しいといった思いを抱えているのかもしれません。
4.声帯炎、声帯ポリープ
声帯炎とは、発声を司る声帯に炎症が起こることです。
また、声帯ポリープとは、
声帯を酷使することで慢性的な声帯粘膜が内出血、炎症を起こし、
米粒~栗粒大の良性腫瘍が出来る症状です。
Nissyさんは、2019年に声帯ポリープ摘出手術を行い、
2025年9月時点で3度目の声帯の手術を行っていました。
2026年2月に声帯炎によって4度目の手術を報告されています。
声帯ポリープという症状の意味は、
声帯は発声で、ポリープは良性腫瘍ですので、
死なない程度に声を出したくないといった意味があります。
また、声帯炎という症状の意味は、
そのまま、声を出したくないといった意味があります。
Nissyさんのライブは、なんと3時間にも及ぶようで、
他のソロアーティストの方々と比べても、長すぎるほど長いです。
ファンの皆さんのために、活動されていたとしても、
なぜ、そんなに長いライブをツアーで行うのか。
その部分を考えてみると、これまでの症状に繋がりがあると気づけると思います。
5.手術
手術とは、外科の医師がメスや器機を用いて、
患部を切除するなどの治療処置を施すことです、
Nissyさんは、4度も声帯の手術をしておりますが、
その意味を考えます。
手術とは、手による術と書きます。
術(じゅつ)という字は、すべ、わざ、じゅつといった読み方をします。
つまり、手術という言葉が持つ意味とは、手による魔法といった意味があります。
Nissyさんは、小学校の卒業文集には、
ぼくの夢は、魔法が使えるようになること。
ぼくが魔法使いになったら
人に好かれる、やさしい魔法使いになりたい。
と書かれていました。
また、Nissyさんのライブ演出は、まるで魔法のように感じる空間のようで、
ファンの間では、魔法使いと呼ばれています。
魔法使いになりたかった西島少年が、
大人になって夢を叶えて、まるで魔法使いなような演出をしているのです。
そんなNissyさんが、4度の手術を受けることになった本当の理由は、
魔法をかけられたいと思っていたということになります。
魔法使いのようなライブや、ボランティア活動として、
何度も多大な額を寄付することで、人々を救う魔法使いのNissyさんですが、
本当は、自分が魔法をかけられたいと思っているから、
4度も手術を受けるという選択をしているのです。
まとめ
今日は、Nissyさんの症状について解説しました。
Nissyさんがアーティスト活動を始めてから繰り返し起きている症状を、
情報が出ているものに限り、解説してみました。
今日出てきた、症状の意味を全て考えると、
Nissyさんはアーティスト活動をすることに対して、
すごくつらくしんどく、もうやりたくない!と思っているように感じました。
それぞれの症状になる理由は、現代医学的に明らかにされていますが、
その理由を手術で切り取っても、
薬を飲んでも、
食事制限や生活習慣を改善したとしても、
本当の意味での根本療法にはなっていないんです。
なぜ、声を扱うお仕事で、喉を酷使しがちなのに、
ライブツアーで、3時間以上のライブを続けるのか?
なぜ、アレルギー体質だとわかっているのに、
ライブツアー中にアレルギー物質を食べたのか?
なぜ、長期療養中にもかかわらず、声を使わなくてもできる仕事を引き受けるのか。
なぜの追及は、どこまでも続けることが出来ます。
これらの答えには、Nissyさんの裏の心になる闇が隠されています。
その闇と向き合うことが、本当の根本治療です。
ぜひ、Nissyさんが長期的治療から復帰する際は、
自分の闇と向き合って、闇を手放してからにしていただきたいと思います。
じゃなければ、何度も何度も繰り返すことになってしまいますから。
じゃあ今日はこの辺で。
またね~


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