どうも!おさきまるです。
日本の自律神経失調症患者数は、約65万とされていますが、
実際に自律神経失調症状で悩んでいる方はその10倍の650万人。
つまり、日本人の約5%は自律神経が乱れて不調を感じているということになります。
自律神経失調症とは、自律神経と呼ばれる交感神経と副交感神経の、
バランスが崩れることで起こる様々な症状の総称です。
不定愁訴と呼ばれる検査では異常は見られないけど、
様々な症状に悩まされている状態の方が、たくさんいるんです。
自律神経失調症という症状の原因は、
生活習慣の乱れ、精神的、身体的ストレス、
環境の変化、ホルモンバランスの乱れ、性格とされているのですが、
本当にこれらが原因で自律神経失調症になるのであれば、
日本人口の5%なんかよりも、もっと多くの人が、
自律神経失調症になっていそうだとは思いませんか?
何故なら日本人の多くの人は生活習慣が乱れまくっているし、
日本人は働き方とか生き方的に、
精神的にも身体的にもストレスがかかりまくっているし、
環境の変化は、誰にだっていつ何時起こり得ることですし、
生活習慣や食生活が乱れまくっているのなら、
勿論ホルモンバランスも乱れざるを得ませんし、
日本人って世界に比べるとめちゃくちゃ真面目ですから、
自律神経失調症になりやすそうな性格をしています。
これだけで、めっちゃ自律神経失調症に今にでもなりそうですよね。
にもかかわらず、どうして日本人の中でも、
自律神経失調症になる人とならない人が存在するのでしょうか?
この疑問を持たないまま、自律神経失調症という症状を、
一般的な情報だけで治療したとしても、
なかなか根本的に改善することが難しくなってしまいます。
この投稿を最後まで見ることで、
そんな自律神経失調症になる人とならない人の決定的な差を知ることができ、
自分自身が自律神経失調症にならないようにするための知識を、
手に入れることが出来ます。
そこで、今回は自律神経失調症になる本当の原因についてというテーマで、
お話ししていきたいと思います。
私は、鍼灸師として西洋医学、東洋医学、精神分析法を学び、
自分自身がこれまで苦しんできた、原因不明に起きた自律神経失調症
(偏頭痛、生理痛、貧血、動悸、下痢、吐き気、腹痛、不眠、肥満、うつ傾向、自傷など)を、
これらの知識によって自分自身で根本的解決しました。
その上で、自律神経失調症を本気で改善したい人や、
どんな治療をしてきても、自律神経失調症が改善しなかった人、
自分に起こる問題を自分自身で解決したいと思う人にとって、
自律神経失調症を改善するためだけではなく、
そもそもの本質である生きるということにとって最も大切なことを、
お話ししようと思っていますので、
見逃さずに最後まで見てください。
ではまずはじめに、一番大切なことをお話しします。
症状という問題に限らないことではありますが、
私たち人間が生きている上で起こる、
様々な問題の一つが症状っていうものだと思います。
どんな症状でも、自律神経失調症でもガンでも不慮の事故だったとしても、
その問題があなたに起こるということは、
あなた自身がその問題という症状を求めているから起こるんだ。
ということを、理解することが本当に大切なことです。
これが一番大切だけど、多くの人が受け入れられないところなんです。
受け入れられないから、偶然とか原因不明とか、
そういった言葉を匠に使って、
自分に責任がないかのように見せるんです。
いいですか。
めちゃくちゃ大事なことなので、もう一度言います。
あなたが自律神経失調症に悩んでいるのは、
あなた自身が自律神経失調症になりたいと思っているからなんです。
無自覚の心理に、この思いがあるかどうか、
それが先ほど出てきた、自律神経失調症になる人とならない人の決定的な違いです。
あなたがどんな治療を受けても根本的に自律神経失調症が改善しなかったのは、
あなた自身にこの無自覚な心理が隠れているからなんです。
そのことを、今は受け入れらなかったとしても、
理解した上で、この先を進んで見てください。
それでは、自律神経失調症が起こる本当の原因についてお話しします。
症状の本当の原因を考える時は、
この症状の言葉の意味と、その症状から何を連想するかから、
導きだします。
自律神経とは、体を活動的にする交感神経と、
身体をリラックスさせる副交感神経があります。
この自律神経が失調するという症状が自律神経失調症です。
つまり、自律神経失調症が起こる本当の原因とは、
覚醒とリラックスのバランスを崩したい
だということが分かります。
自律神経失調症症状は、実は原因不明の体調不良に多い病です。
自分の不調の原因が分からないけど、
なんだか調子が悪くてつらいという人は、
自律神経の乱れによる不調かもしれません。
自分の裏の無自覚な心理には、
覚醒とリラックスのバランスを崩したい。
そんな思いが隠れているかもしれません。
一度、ご自身に起きている症状の意味を考えてみるのはいかがでしょうか。
症状は、自分自身が求めているから起こることなんだと、
実感することが出来るかもしれません。
それでは今日はこの辺で。
またね

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