
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状の意味について考えていきます。
本日は、動悸について。
私は、16歳~24、25歳くらいまで、原因不明の体調不良に悩んでいたのですが、
中でも、生理痛と動悸が25歳くらいまで続きました。
他の症状に比べて1年ほど、改善に時間がかかったんです。
その理由も、今日わかると思います。
それでは早速参りましょう。
動悸という言葉について
動悸という言葉は、動く悸と書きます。
悸という文字には、音読みのきの他に、
訓読みでおそれる、と読むことも出来ます。
恐怖などで胸がドキドキするといった意味のある漢字です。
つまり、動悸には、
恐怖で心臓がドキドキ動くといった意味があるのです。
動悸のまとめ
動悸という症状の意味について考えてみました。
動悸とは、恐怖で心臓がドキドキ動くといった意味がありました。
動悸に悩まされている人は、恐怖心が深層心理に隠れている可能性があります。
恐怖心は、誰にでもあります。
みんな恐いから、病院に行って医者に診断してもらいたいのです。
他にも、本当の自分を見るのが恐いから、
人は自分で無意識に殻を被って行ってしまうのです。
この恐怖心を自覚して認識するか、しないかによって、
自分の殻を剥がせるかどうか決まってきます。
私が、生理痛と動悸の症状が他の症状よりも1年改善が遅れた理由も同じです。
この二つの症状が出ていた理由は、
自分の無意識の意識の中で、より深い闇と向き合う必要があったんです。
自分と向き合うことが恐くて、殻がなかなか破れなかったのだと思います。
だけど、殻がなくなることで、本当の自分を思い出すことが出来ました。
もしかしたら、まだ隠れた殻があるのかもしれないけど、
その殻も剥がすきっかけがきっとあるのだと思います。
きっかけに自分で気づくためには、自分と常に向き合うクセをつけることです。
その第一歩として症状の意味を知ることはすごく有効的です。
何かの役に立てれば幸いです。
それでは今日はこの辺で。
またね~

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