
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状の精神的な意味を考えていきたいと思います。
本日は、冷え性について。
暦上では春になりましたが、
今年は、暖かくなったり、はたまた急に冷えたり冷たい風が吹くことがあります。
今日考えていく冷え性は、酷い人は年中悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
そんな冷えることが当たり前のあなたにこの投稿を届けたいと思います。
それでは参りましょう。
冷え性という言葉の意味
冷え性とは、冷える性(さが)と書きます。
性(さが)とは、持って生まれた性質、性分や、習慣などの意味があります。
つまり、冷え性には、冷えていたいという意味があるのです。
冷めていたい。冷たくいたい。冷えていたい。
逆に考えると、温まりたくない、ということです。
温まりたくない理由
一体なぜ冷え性の人は、温まりたくないと思っているのでしょうか。
精神的な意味を考えた時に一番頭に浮かぶのは、
人肌で温めるという言葉です。
ということは、冷え性の人というのは、
人肌で温まりたくないという思いがあるということです。
冷え性のまとめ
今日は冷え性の精神的な意味について考えました。
冷え性には、人肌で温まりたくないという意味があり、
愛や恋にドライな人という印象が持てると思います。
恋愛に意欲的でなかったり、
家族が欲しいと思えなかったり、というのを無自覚に持っている人が、
冷え性という症状が出ているのです。
ポイントは無自覚です。
無自覚でないのなら、また反対の精神性があるということです。
確かに、私は冷え性とは無縁な人生で、
手なんて年中ポッカポッカです。
そんな私は、愛にドライには当てはまりませんが、
逆に愛に執着しているのかもしれませんね。
それでは今日はこの辺で。
またね~
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おさきまるの根本療法は、鍼灸治療と精神分析を掛け合わせた根本治療プログラムです。
自分の奥底に潜んでいる声に耳を傾け、感じ取れるようになることで、自分の素直な行動や生き方を見つけ出し、生きることに意味を見出すことが、このプログラムの目的です。
様々な不調、病気、難病、生きていくうえで起こる問題は、自分自身が望んで引き...

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