不眠という症状の意味

メンヘラ問題を根本解決

みなさんこんにちは!おさきまるです。

今日も症状が起こる精神的意味について考えていきます。

本日は、不眠について。

不眠になったことってありますか?

私は、高校生からの原因不明の体調不良の時に初めて不眠になり、

改善していたのですが、

第一子出産を機に、年に2回くらい一時的に夜に眠れなくなることがあります。

目を閉じて思考がぐるぐるし始めると、眠れないサインです。

夜寝れないって結構しんどいんですよね。

平日寝れないと、次の日のことを考えて焦っちゃいますが、

それが尚更眠れなくなくなってしまいます。

そんな不眠について今日は考えてみましょう。

それでは参りましょう。

不眠という言葉の意味

不眠とは、眠れずと書きます。

眠れない時というのは、一体どんな時なのでしょうか。

先ほど、私が前述した通り、

眠れない時というのは、頭がぐるぐると働いている時です。

頭がぐるぐるしている時とは、頭が休まらない時です。

でもこれだと頭痛という症状の意味と同じになってしまいます。

ですので、今回は違う切り口で考えてみます。

寝れずの意味

寝れない時の体は、覚醒してしまっている状態です。

つまり、寝れないのではなく、寝たくないと言っているわけです。

不眠の根本的な意味は、寝たくないだということです。

考えたいことがある、

やりたいことがある、

動きたい、考えたい、活動したい。

そんな思いが溢れ出ている時に、不眠が起こるのです。

不眠のまとめ

今日は、不眠が起こる精神的理由について考えました。

不眠とは、寝たくないという心の現れ。

動きたい、活動したい、考えたい、思考を巡らせたい。

そんな時に不眠になるのです。

私が不眠になる時のも、よくよく思い出すと、

自分と向き合うタイミングだったり、

壁にぶつかっている最中だったり、

何か気づきを得る前触れだったり、

はたまた、気づいた後に、

こうしたい!ああしたい!でいっぱいになっている時なんです。

つまり、不眠の時に飲む睡眠薬。

あれを飲むと、必ず体調を崩すということです。

動きたい人に無理やり薬の力でスイッチを切るのですから、

ものすごい負担が体に必ずかかります。

不眠になったら、自分と向き合うタイミングなんだと、

気づくことが出来たら、寝れないことをマイナスに感じなくなるかもしれません。

今日の投稿も、何か気づきになれると嬉しいです。

それでは今日はこの辺で。

またね~

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