肩こりという症状の意味

メンヘラ問題を根本解決

みなさんこんにちは!おさきまるです。

今日も症状が出る理由について、考えて言いたいと思います。

本日のお題は”肩こり”。

肩こりという症状に意味なんてあるわけないと思った方、

正直に手を挙げてください。

きっと多くの人が手を挙げることでしょう。

しかし、今解説している症状たちの多くは、

原因不明で済まされてしまう、不定愁訴ばかりです。

今回の肩こりも、デスクワークなどによって、

肩の筋肉の血流が悪くなって起こる場合も、

そして、万年肩こりで悩まされている慢性的な症状にも、

意味があるんだということを知ってほしいと思います。

自分を知ることで見えてくる世界が変わってきますので。

それでは参りましょう。

肩こりという言葉の意味

まずは、いつも通り肩こりという言葉の意味を考えていきます。

肩こりとは、文字通り肩が凝ると書きます。

でもこれだと、何が理由で肩が凝るという症状になるのかわからないです。

もっと詳しくマニアックな視点で肩こりの意味を考えていきましょう。

凝るの意味を細分化

凝るという言葉をもっと細分化して考えていきましょう。

凝るとは、”こる、こごる”などと言った読み方が出来ます。

こるの意味は、夢中になる、細かくこだわる、貫く、こわばる、一か所に集まり寄る。

こごるの意味は、水分を含んだものが冷え固まりゼリー状になる、

手足がかじかむことを言います。

これだけでも、色々なパターンが頭に浮かびます。

何かに夢中になれない、こだわり過ぎる、集まりたくないなど。

次に肩が意味するものを考えて、組み合わせてみます。

肩の意味を細分化

肩というのは、腕が胴体に接続する上部から首にかけての部分で、

肩複合体として、胸骨、鎖骨、肩甲骨、肋骨、上腕骨を含む広い範囲を指します。

どこが痛いのかによって、意味がそれぞれ変わってきます。

今回は、肩こりと言えばで一番頭に思い浮かぶところ、

肩上部、肩を揉む時に一番触るところを考えていきます。

この場所は、経絡でいうと鎖骨側が足の少陽胆経、

背中側が手の少陽三焦経が流れています。

胆は、決断や勇気を表すので、

前側だと、決断にこだわりすぎる、決断をしたくないなどと捉えることが出来ます。

三焦は、特に肩は上焦に関係するので、

呼吸や、気血を全身に巡らす働きがあります。

呼吸がこわばるなどと捉えられますが、

これだと他の症状にも当てはまるものがありそうなので、

決断にこだわりすぎるなどの方が肩こりには合ってそうです。

また、肩の語源は人の肩を模しているそうで、

肩を担ぐ行為から、責任や重荷を象徴しているようです。

これは、決断と関連性がありそうです。

肩こりのまとめ

肩こりという症状が出る意味について考えてみました。

凝っている場所などによっても、意味は変わってきますが、

肩が凝るという大まかな意味では、

肩の語源から、責任を貫きたくないという意味があるように思いました。

責任を任されているが、そんな責任なんかにこだわりたくないと、

深層心理で思っているから、肩こりという症状が出るということです。

そう思っている自分がいるんだということに気がつくことが、

問題を根本的に解決する第一歩になります。

自分を見つめ直すきっかけになれれば嬉しいです。

それでは今日はこの辺で。

またね~

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