
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状が起こる精神的意味について考えていきます。
本日は、高血圧について。
高血圧というと、年齢と共に血圧が上がってくることを言いますが、
基準値が変わることがよくあったりします。
自覚症状がないのに、高血圧症と診断され、
血圧を下げるお薬を飲んでいる高齢者をよく見かけますが、
今日の議題はそこではありません。
血圧が異常に高くなることで不調を感じている人には、
一体どのような精神的意味があるのか、ということを考えていきたいと思います。
それでは参りましょう。
高血圧という言葉の意味
高血圧とは、血圧が高いと書きます。
血の圧力が高いや高い血の圧力という訳ですが、
それは一体どういう意味になるのかを考えてみましょう。
血とは血縁関係を表します。
圧力とは、プレッシャーとかストレスを表しています。
つまり、高血圧という症状には、
血縁関係からのストレスやプレッシャーが高くなりたい!
といった意味になります。
高血圧のまとめ
今日は高血圧という症状が起こる精神的意味について考えました。
高血圧とは、血縁関係からのプレッシャーやストレスが、
高くなりたいという意味になりました。
つまり、高血圧の人は、家族に認められたいという思いが強いのかもしれません。
高血圧の場合、単独で不調が起こることは少ないため、
他の症状の意味も考えて、
自分の深層心理には、どんな思いがあるのかを、
自覚することが第一歩になります。
この投稿が何かのきっかけになりますように。
それでは今日はこの辺で。
またね~
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おさきまるの根本療法は、鍼灸治療と精神分析を掛け合わせた根本治療プログラムです。
自分の奥底に潜んでいる声に耳を傾け、感じ取れるようになることで、自分の素直な行動や生き方を見つけ出し、生きることに意味を見出すことが、このプログラムの目的です。
様々な不調、病気、難病、生きていくうえで起こる問題は、自分自身が望んで引き...


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