
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状が示している、精神的な意味について考えていきます。
本日は、更年期障害について。
更年期障害のことを東洋医学では、血の道症の一つをしています。
血の道症とはホルモンの変動に伴って現れる、
精神神経症状や身体症状を総称する概念です。
生理や出産の影響により、特に女性に多く見られる症状です。
私も一人の女として、更年期の意味を考えてみようと思います。
それでは参りましょう。
更年期障害の言葉の意味
更年期障害とは、年が通り過ぎることによる障害と書きます。
ちょっとわかりにくいので、もう少しかみ砕きましょう。
年が通り過ぎるとは、年を取る、年齢を重ねるという意味ですよね。
それによる障害って一体何なのでしょうか?
障害とは、越えるべき壁や予期せぬアクシデントのことです。
これらを組み合わせると、年を取ると壁を超えたくないや、
年齢を重ねると、予期せぬアクシデントが起こる。
といった意味になります。
更年期という症状の意味
今日は更年期が起こる意味についてお話ししました。
更年期障害の意味とは、
年を取ると壁を超えたくない、でした。
この壁とは、心の壁です。
私達の心には、何層もの殻のような壁が張り巡らされています。
だから、自分の心と向き合わなければ、
その何層もの壁の中に隠れている自分を押し殺すことになるのです。
更年期障害になる根本的な理由は、
年齢のせいにして、その心の壁を越えようとしたくないからなのです。
向き合うか向き合わないか、決めるのはあなた次第です。
向き合うのなら、お手伝いします。
それでは今日は、この辺で。
またね~
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