
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状が起こる精神的意味について考えていきたいと思います。
本日は、メニエール病について。
メニエール病とは、内耳におけるリンパ液の異常によって引き起こされる病で、
回転性のめまい、難聴、耳鳴り、耳の閉塞感といった症状が起こります。
あまり聞き覚えのない病かもしれませんが、
以外に不調を感じている人が多い症状です。
今日はそんなメニエール病の精神的な意味について考えいきます。
それでは参りましょう。
メニエール病から連想するもの
メニエール病という病名は、フランスのプロスペル・メニエール医師が、
初めてこの症状を報告したことに由来しています。
人名から意味を導き出すのは、ちょっと難しいので、
今日はメニエール病から連想するものを考えていきます。
メニエール病は先ほど紹介した通り、
内耳のリンパ液の異常によって引き起こされる症状です。
内耳とは、平衡感覚や聴覚を司る部位です。
そしてリンパ液とは老廃物の排出や免疫機能のサポートの役割があります。
つまりメニエール病には、老廃物が流れなくて目が回るなどの意味になります。
メニエール病のまとめ
今日は、メニエール病という症状が起こる精神的意味について考えました。
メニエール病が起こる本当の意味とは、
不必要なものが体に溜まって目がまわるといった意味になりました。
ここでいう不必要なものが一体何なのか。
そんなものを考えてみるということによって、
自分に自覚のない無数の壁の一つに気づく、第一歩になります。
自分の症状を紐解いていくことをきっかけに、
症状の概念を少し違う視点で見てほしいなと思います。
症状=悪という概念は、一つの方向性です。
ちょっと違う角度から見てみると、
症状は自分の自覚のない内面が浮き出ているものという見方も出来るんです。
その方向性からみると、症状=自分自身を知るチャンスとなるわけで、
正も悪も実は存在しないはずなんです。
一方向の視点で物事を捉えようとするから、正、悪が生まれるのです。
自分の人生に起こる全ての出来事は、全て自分が選択した結果にすぎません。
結果に変化を望むのなら、
自分が無意識でしてきた選択の本当の理由を紐解いていくことが必要不可欠です。
今日の投稿があなたにとって変化へのきっかけになれたら嬉しいです。
それでは今日はこの辺で。
またね~。

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