耳鳴りという症状の意味

メンヘラ問題を根本解決

みなさんこんにちは!おさきまるです。

今日も症状の意味を考えていきたいと思います。

本日は、耳鳴りについて。

私自身、幼い頃から耳鳴りがたまに起きていたので、

誰にでも起こるものだと思っていたのですが、

鍼灸学校に入学して、私より年上の方が、

耳鳴りなんてなったことない!と言っているのを聞いた時は、

本当に驚きました。

自分だけの世界しか物事が見えていなかったんだと思いました。

そんなことはさておき、

早速耳鳴りについて、考えていきましょう。

耳鳴りという言葉の意味

耳鳴りという言葉は、耳が鳴ると書きます。

このままでは、いつものごとく意味がそのままになってしまうので、

もう少しかみ砕いて考えていきましょう。

耳が鳴るとは、一体どんな時でしょうか?

鳴るという言葉には、二つの意味があります。

一つは、音が出る、発すること。

二つ目は、名声などが、世間に知れ渡ること。

そして耳には、古典的な意味に、

聞くことや評判などがあります。

耳鳴りは、この二つの意味を組み合わせたものになります。

耳鳴りのまとめ

耳鳴りが起こる意味について考えました。

耳鳴りという症状は、本来聞こえるはずのない音が、

耳や頭の中で鳴っているという状態です。

これは、自分の評判は自分の中だけに響けばいいと思っているのです。

つまり、耳鳴りが起こる意味とは、

自分の評判を知れ渡らせたくない。

といった意味が隠されているということです。

このことから、耳鳴りがよく起こる人の特徴は、

1.自己肯定感が低い

2.自己満足の世界で動いている

3.自分に自信がない

これらに当てはまる人が多いのだと思われます。

ちなみに私は、幼少期からたまに耳鳴りが起きていたと申しましたが、

3つどれも当てはまっていたと今なら思います。

自己肯定感では、いい子でないと自分に価値なんてないと思っていたし、

自己満では、メンヘラですので、恋人の思いより自分の寂しさを優先させていたし、

自信は、自分に自信がないから、真面目なメンヘラなんです。

これらは、無意識に自分で作り上げてきたものだと、

自己分析をすることで気づくことが出来ました。

症状の意味を紐解く行為は、本当の自分を思い出す第一歩になります。

まずは自分に起こる症状の意味から考えてみませんか?

それでは今日はこの辺で。

またね~

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