
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状が起こる精神的な意味について考えていきます。
本日は、パニック障害についてです。
パニック障害とは、突然の強い不安や恐怖に襲われる、パニック発作を繰り返し、
その発作への不安から日常生活に支障をきたす不安障害です。
動悸、息苦しさ、めまい、手足のしびれ、発汗、震えなどの身体症状を伴います。
このパニック障害は、一体どのような理由があって起きるのか、
考えてみようと思います。
それでは参りましょう。
パニック障害で連想するもの
まずは、パニック障害で連想するものを考えてみます。
パニック障害は不安障害の一種で、
突然のパニック発作、予期不安、広場恐怖などの不安感から、
様々な自律神経系の症状が現れます。
つまり、パニック障害とは、
不安や心配事で苦しみたいという無意識の心理が働いて起こるのです。
パニック障害のまとめ
今日は、パニック障害が起こる精神的な意味について考えてみました。
パニック障害とは、不安による突然の交感神経優位状態です。
つまり、パニック障害が起こる本当の意味とは、
不安感で急に興奮したいです。
不安なことによって、急に体が興奮状態になることが好きなんです。
メリットを感じているということです。
なんでそんなことにメリットなんて感じるのか?
その部分を紐解いていくことで、自分でパニック障害を引き起こしていたんだ、
ということに気づいていくことが出来ます。
症状は体からのサインです。
無自覚の思いや心理を身体はずっと私たちに伝えてくれています。
その身体からのサインに気づくということは、
自分の奥深くに沈んでいる無自覚の思いや感情、心理を自覚することに繋がります。
自分一人で自覚しようとしても、
自分にとって自覚したくないものだから無自覚だということで、
なかなか初めから一人で自覚するということは難しいです。
もし、あなたが自分の問題と向き合うために、
自分と向き合ってみたいと感じたのなら、
是非私がお手伝いさせていただきます。
一緒に自分を見つけてみましょう。
それでは今日はこの辺で。
またね~

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