
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日は、生理痛の症状が出る意味について、
言葉の意味を考えることで、
どのような心理があるのか考えていきたいと思います。
全開の頭痛の回では、例として東洋医学的視点で頭痛の意味を考えましたが、
本来であれば、不調が起きている人自身で考えることですので、
今回からは割愛させていただきます。
症状の意味を言葉から、単純に考えるということをまずはやってみましょう。
それでは参ります。
生理痛という言葉の意味
生理痛という言葉の意味を考えていきます。
生理が痛いと書いて生理痛ですが、
それって一体どんな意味なのでしょうか?
生理とは正式名称は、月経と言い、
成熟した女性において、子宮内膜が周期的に剥離、脱落する際に生じる、
生理的出血のことです。
つまり、血を出すのが痛いということです。
血とは、血縁、愛などを表します。
ということは、生理痛という言葉の意味は、
愛を自分から出したくない、といった意味になるのです。
生理痛と月経困難症の違い
生理痛とは、痛みはあるけれど、
日常生活に支障をきたす程の痛みではない場合を言います。
逆に、日常生活に支障をきたす程の痛みがある場合は、
月経困難症と言われています。
月経困難症の場合は、少し意味が変わってきます。
月経困難症という言葉の意味
月経困難症の場合は、
月経が困難な病と書きますので、
血を出すことが難しいという意味になります。
愛を出すことが難しいから出せないので、
ニュアンス的には、愛したいけど愛せないといった意味でしょうか。
逆に、生理痛の場合は、
自分の意志を持って愛を自分から出したくないということです。
この二つの症状の意味には、このような違いがあるのです。
生理痛のまとめ
生理痛という言葉の意味は、
愛を自分から出したくないでした。
そして、しっかり意志を持って愛を出したくないと思っています。
生理痛という症状には、
人に愛なんてあげたくないほど、自分を愛していたいという意味なのかもしれません。
メンヘラに多そうですね。
そういえば、私はプロのメンヘラですが、
24.25歳までは生理痛でかなり悩んでいました。
そしてその頃まで、結構メンヘラも酷かったです。
あながち間違いではなさそうですね。
それでは今日はこの辺で。
またね~
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