腰痛という症状の意味

メンヘラ問題を根本解決

みなさんこんにちは!おさきまるです。

今日も症状の意味から、自分の深層心理を考えていきたいと思います。

本日は、腰痛について。

皆さん、腰痛に悩まされている方、多くないですか?

肩こりにも意味があったように、

腰痛が起こることにも意味があります。

今日は、腰痛が起こる理由について考えていきたいと思います。

それでは参りましょう。

腰痛という言葉の意味

腰痛とは、腰が痛いと書きます。

このままでは、そのままの意味になってしまうので、

細分化して、考えていこうと思います。

まずは、腰から。

腰という感じは、月の要と書きますね。

月とは、人間の体の肉を表す漢字です。

つまり、腰は肉の要とされていたことから、

このような漢字が使われるようになったようです。

腰は、人間の体を支える重要な部位という意味が込められています。

痛の意味を細分化

次は、痛の意味を細かく見ていきます。

痛という字は、つう、とう、いたみ、いたむ、いためる、やめるなどの読み方があり、

身体を突き抜けるような痛みという意味があります。

苦しみや痛みを表す漢字です。

腰の意味と組み合わせると、

痛くて支えられない、苦しくて支えられない、などの意味になります。

腰痛のまとめ

今日は、腰痛という症状が起こる意味を考えました。

腰は、身体を支える要。

痛は、痛みや苦しみを表していることから、

腰痛の意味は、支えることが痛いという意味であり、

支えたくないといった意味が含まれていることが分かります。

支えたくないのは、自分に対してなのか、恋人なのか、

家族なのか、身内なのか、その人々それぞれで対象が変わってくると思います。

慢性の腰痛に悩まされている方は、深層心理で、

支えたくない!!と思っているから、

身体が腰痛という症状を出して教えてくれているのです。

症状の意味を考えて、自分に起こる問題は、

自分が作り上げているということを学ぶのはどうですか?

それではきょうはこの辺で。

またね~

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