友人関係

メンヘラ心に向き合う

みなさんこんにちは!おさきまるです。

今日は、私の友人関係についてお話ししたいと思います。

皆さんには、友と言える人は何人くらいいますか?

実は私、友達があまり多い方ではありません。

というより、友達と呼べる人はほとんどいないんです。

別にコミュ障という訳でもないですし、

むしろ、コミュニケーション能力は割と高い方の部類の人間だと思います。

それにもかかわらず、一体なぜ友達が少ないのでしょうか?

友達が少ない理由

それでは早速、なぜ私は友達が少ないのでしょうか?

人と会話するのが苦手という訳ではありませんし、

むしろ会話をすることが好きです。

人の話を聞いて、新しい発想や視点を取り入れることも好きだし、

自分の考えやこれまでの経験を話すことも好きです。

そこまでの会話に至る人が、数少ないという訳です。

何故なら、そこまでの会話に至るまでに、

相手のことを判断してしまう節があるからです。

ガードが堅いといいますか、心のシャッターを閉めるのが結構早いです(笑)。

この人とは分かり合えないなとか、

違う世界の人間だなとか、

何言ったって聞かなそうだなとか、

感受性が高い故に、人のことをジャッジしてしまうのがものすごく早いんです。

これが、私に友達が少ない大きな理由の一つだと思います。

心のシャッターの速度が早い理由

それでは一体なぜ、心のシャッターを閉めるのが早いのでしょうか?

まず、先ほど感受性が高いというキーワードが出てきました

割と昔から、人の顔色(特に母親)を伺って生きてきたので

雰囲気とかを読んだり、共感しやすいんです。

そして、人に表面的に合わせることが得意です。

自分の価値観に合わない場合でも同様ですが、

ポイントは、表面的に合わせるというところです。

表面的には、理解しているフリをしているのですが、

心の奥底では、自分の正義によってジャッジしており、

相手を見下したり、見切りをつけたりしているのです。

こんな性格の悪い自分がバレないようにするために

心のシャッターを素早く閉めて人と心の面で距離をとるんです。

これは私の心の防衛反応の一種で

反射的に行われているように感じます。

自分の心のクセ

つまり、私の心のクセは、

表面上で人に対して、いい人のように振舞いたいというクセがあるのです。

そしてこのクセは、特に女性に対して発動するクセなのです。

これは、母の一番の理解者であろうとした影響でしょう。

母の理解者であるために、私はいい子でいなければならないと思ったんです。

そして、いい子でいるためには、

自分の汚い部分を隠さなければいけなかったんです。

つまり、私に友達が少ない理由は、

女性に対して、いい子で美しい心の持ち主であるかのように、

振舞いたいという心の現れからだということです。

実際に私が心を許せる数少ない友人は、

みんな私の黒歴史時代を知っている、学生時代からの友人や、

精神分析をしたりして、自分のありのままを知っている人です。

このクセこそが、私に友達が少ない理由なのです。

今後の友人関係

今日、また一つの気づきを得ました。

今まで、自分の心のシャッターのクセには気づいていたけど、

その理由が、まさか母の影響だったとは思いませんでした。

完璧に心がキレイな人なんていません。

陰があれば陽があるように、心にもいい面と悪い面。

綺麗な面と汚い面が存在します

自分だってきれいな面だけじゃないのだから、

人のことも自分の定義によってジャッジするのは、

なんかすごくダサいことだったなと気づきました。

心のシャッターを閉める行為が悪という訳ではなくて、

それをしている自分がいるということに気づけたことが、

一番大きな気づきになったと思います。

今後、同じような瞬間が訪れても、

あ、今私、自分が綺麗な人間だと思いたくてやってるなって思いたいなと思います。

それでは今日はこの辺で。

またね~

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