
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状が起こる精神的な意味について考えていきます。
本日は。のぼせという症状についてです。
更年期障害に多く出る症状ですが、
更年期でなくてものぼせという症状が起こることはあります。
私は、昔から汗が出にくい体質で、
近年の夏ぐらいまで気温が上がると汗が出ますが、
その他の季節は、運動しても脇汗が少し程度なんです。
汗が出ないということは、熱が体にこもってしまうため、
のぼせを起こします。
そんなのぼせについて今日は考えていきたいと思います。
それでは参りましょう。
のぼせという言葉の意味
のぼせは、のぼせると書きます。
のぼせの語源は、のぼりや、のせという動詞に由来しています。
のぼりは上昇や昇進を意味し、のせとは乗せるを意味します。
精神的な興奮を表すこともあり、のぼせ上がるという言葉は、
気分が高ぶることを意味しています。
つまり、のぼせという症状には、
気持ち高ぶるという意味があるのです。
のぼせのまとめ
今日は、のぼせという症状が起こる、精神的な意味について考えました。
のぼせが起こる人は、気持ちが高ぶっているということが分かりました。
ハイな気分を抑えられない、もしくは興奮したい!といった感じでしょうか。
どちらにせよ、刺激過多で刺激依存になっている可能性が高いのではないかと思います。
のぼせという症状がよく起こる人は、
私って刺激依存症なのか・・・と自覚するところから、
自分を見つめることが始まります。
ちなみに私の場合ですが、
言われてみれば確かに刺激依存だと感じます。
ずっとスマホをいじっているし、
スマホで漫画読んだり、YouTubeみたりしています。
しかも22時以降もずっと動画見てるし、
夜寝る直前まで布団の中で動画を見ています。
これは完全に五感が刺激に依存しています。
次に考えることは、なぜ刺激に依存しているのかということです。
そこからは、ここで書くのはやめときます。
興味ある人は一緒に自分と向き合ってみませんか?
それでは今日はこの辺で。
またね~

コメント