バセドウ病という症状の意味

症状の意味

みなさんこんにちは!おさきまるです。

今日も症状が起こる精神的な意味について考えていきたいと思います。

本日は、バセドウ病について。

バセドウ病とは、自己免疫によって甲状腺ホルモンが過剰に分泌される、

甲状腺機能亢進症です。

甲状腺の腫れ、動悸、頻脈、全身倦怠感、眼球突出などの症状が現れます。

このような症状が起こる本当の意味について、

今日は考えていきたいと思います。

それでは参りましょう。

バセドウ病から連想するもの

バセドウ病から連想するものを考えてみましょう。

甲状腺ホルモンには、全身の細胞を活性化する作用があります。

つまり、甲状腺ホルモンの分泌が過剰になるということは、

常に体を活性化し続けるということです。

頑張って身体を活性化し続けているから、

全身倦怠感や動悸などの症状が現れるのです。

つまり、バセドウ病という症状が起こる精神的理由は、

頑張り過ぎたい、頑張り続けたいという意味を持っているのです。

バセドウ病のまとめ

今日は、バセドウ病という症状が起こる精神的理由について考えました。

バセドウ病は、頑張り過ぎたい、頑張り続けていたいと、

無自覚に思っているから起こる症状なのです。

なぜそのようなことを症状を起こす程思うのか。

そんなことを考えていくことで、本来の自分が見えてきます。

芸能人にバセドウ病を患っている方は結構いることも、

意味があるのかもしれません。

今日の投稿が変化のきっかけになれたら嬉しいです。

それでは今日はこの辺で。

またね~

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おさきまるの根本療法は、鍼灸治療と精神分析を掛け合わせた根本治療プログラムです。 自分の奥底に潜んでいる声に耳を傾け、感じ取れるようになることで、自分の素直な行動や生き方を見つけ出し、生きることに意味を見出すことが、このプログラムの目的です。 様々な不調、病気、難病、生きていくうえで起こる問題は、自分自身が望んで引き...

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