
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状の精神的意味について考えていきます。
本日は、拒食についてです。
拒食は、自傷行為の一つです。
このような行為にも勿論、精神的な意味があります。
深層心理での無自覚な思いが、行動として現れているのです。
どんな深層心理が隠されているのでしょうか?
それでは参りましょう。
拒食という言葉の意味
拒食とは、食べるのを拒むと書きます。
食べないことで連想するものは何でしょうか?
そうです死です。
つまり、拒食という症状には、
生きることを拒むという意味があるのです。
拒食のまとめ
今日は拒食という症状が起こるの精神的な意味について考えました。
拒食とは、生きるのを拒んでいる。
つまり、生きていたくないという深層心理の表れなのです。
生きていくことに意味を見出せないから、生きていたくないのです。
拒食症状が若者に多く出るのは、
アイデンティティを確立できない若者が多くいるからなのです。
食べる食べないに向き合うだけでは全く意味がないどころか、
逆効果になってしまいます。
何のために生きるのか。
なんで生きる必要があるのか。
どんな生き方がしたいのか。
拒食の人はそんなことに真剣に向き合っていく必要があるのではないでしょうか?
勿論、家族ではなく、本人がですよ。
本人に向き合う気がないのに、
家族が無理に向き合わせようとする話をよく耳にしますが、
これも全く意味がないどころか逆効果です。
これはどんな症状や不調にも言えることです。
本人が変わりたいと意志を持って向き合うことが、
まず第一歩になります。
この投稿が何かきっかけになれればうれしく思います。
それでは今日はこの辺で。
またね~
おさきまるの根本治療予約フォーム
おさきまるの根本療法は、鍼灸治療と精神分析を掛け合わせた根本治療プログラムです。
自分の奥底に潜んでいる声に耳を傾け、感じ取れるようになることで、自分の素直な行動や生き方を見つけ出し、生きることに意味を見出すことが、このプログラムの目的です。
様々な不調、病気、難病、生きていくうえで起こる問題は、自分自身が望んで引き...

コメント