
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状が起こる精神的意味について考えていきましょう。
本日は、アレルギーについて。
幼少期からのアレルギーがある方は勿論、
大人になってからアレルギーが出てきたという方も多いのではないでしょうか?
今日は、そんな多くの方が悩んでいるアレルギー症状について、
症状が起こる原因と、精神的理由について考えてみましょう。
それでは参ります。
アレルギーが起こる原因
まずは、そもそもなぜアレルギーが起こるのかについてお話しします。
アレルギーとは、身体を守る免疫反応が特定の物質に対して、
過剰に反応することで起こる不適切な体の反応のことを言います。
花粉、ダニ、食物、動物の毛、薬、金属など、
通常は無害なアレルゲンに対して過剰に反応することで発生します。
何故近年にアレルギー症状が起こる人が、急増しているのでしょうか?
それは、環境や食生活の変化が大きく関係しています。
ですので、食生活を変えるだけで、アレルギー体質が改善する人はたくさんいます。
私もその一人です。
私は、子どもの頃から、たまご、えび、花粉、ダニ、猫、日光、ビタミン剤と、
かなり多くのアレルギー症状が出ていました。
24歳~食事改善を意識するようになって、
生たまご、生エビ、ダニ、猫以外のアレルギー症状は、ほとんど出なくなりました。
花粉の時期に田舎に帰ると、花粉症の症状が出たりはありますが、
皮膚に症状が出ることがかなり減ったと自覚しています。
まだ、粘膜の症状は出やすいので、
そんな自分には、どんな精神性があるのだろうと、向き合っているところです。
そんなことはさておき、
今回は食事のお話しではないので、どんな食にするのかは割愛しますね。
最近は割とたくさん話を聞くようになってきたので、
興味ある方は調べてみてください。
アレルギーの精神的意味
話を元に戻しますが、
アレルギーが起こる精神的な意味について考えます。
先ほどもお話ししましたが、アレルギーとは、
皮膚や粘膜に出る体の過剰な防衛反応です。
皮膚粘膜は、東洋医学では肺と関連があるとされています。
肺の感情は、憂い、悲しみ、罪悪感。
はい。ここまで出てくれば、なんか聞き覚えがある??と思った方がいるかもしれません。
そうです。昨日投稿した、アトピーと全く同じなのです!
そもそもアトピーはアレルギーの一種の症状と考えられます。
今日は、昨日の復習も兼ねて、アレルギーについてお話ししました。
アレルギーのまとめ
今日はアレルギーについて、精神的な意味について考えました。
アレルギーとは、悲しみに対しての体の過剰な防御反応ということで、
昨日のアトピー性皮膚炎と同じ意味となりました。
理由は、アトピーはアレルギーの症状の一種だからです。
復習になりましたかね??
ちなみに、皮膚粘膜と腸の粘膜の関係性が強いと報告されていますので、
やはり、食生活を整えることは、
アレルギー症状軽減に役立つと考えることが出来ます。
しかし、私が言いたいことは、食事を意識することさえも、
対症療法でしかないということです。
いつも口酸っぱくいっておりますが、症状は体からのサインです。
症状=悪ではないのです。
症状が出ている本当の意味を考えなければ、
食事を変えようが、環境を変えようが、治療を受けようが、
それらは全て症状を取り除くためだけの対症療法です。
一時的に症状が改善しても、また何かをきっかけに症状がぶり返す可能性があるということです。
大切なことは、自分自身と向き合うこと。
食事の変化も、環境の変化も、治療を受けることも、全てきっかけづくりです。
そのきっかけ元にどう自分と向き合っていくのかが大切なのではないでしょうか?
この投稿もあなたにとってのきっかけになれれば嬉しいです。
それでは今日はこの辺で。
またね~


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