声帯炎という症状の意味

メンヘラ問題を根本解決

みなさんこんにちは!おさきまるです。

今日も症状が起こる精神的な意味について考えていきます。

本日は、声帯炎についてです。

声帯とは、喉頭の上部に位置し、発声を司る器官のことです。

声帯炎になる要因としては、大声を出し続けたとか、声を扱うお仕事をされる方に多いです。

また、風邪によって声帯炎になることも多くあります。

そんな声帯炎ですが、このような症状が起こる精神的な意味とは一体何でしょうか?

それでは早速考えてみましょう。

声帯炎という言葉の意味

声帯炎とは、声帯の炎症と書きます。

これではそのまますぎるので、もう少しかみ砕いて考えてみましょう。

声帯とは発声を司る臓器ですが、

そのような場所に炎症が出来るということは、

一般的に考えるとどのような思いがありそうですか?

発声したくないから声帯に炎症が出来るんだと、

考えることが出来ますね。

つまり、声帯炎になる精神的意味とは、

発生したくないという自分自身の思いから症状が出ているのです。

声帯炎のまとめ

今日は、声帯炎が起こる精神的意味について考えました。

声帯炎とは、声帯の炎症のことですので、

発生したくないという無自覚の心が症状として現れているのです。

ここで、症状の意味を考える大前提をお話ししておきます。

私達人類の身の回りに起こる現象の全ては、

全部自分の無自覚の心が反映されているのです。

このことを理解できるように説明することが一番難しいのですが、

例えば、歌手になりたい!と思わなければ歌手になることはないですよね?

これは、自覚のある心が歌手になるという夢を叶えたと思うかもしれませんが、

実はそうではありません。

なぜ歌手になりたいと思ったのか。

歌が大好きだから。勿論そうでしょうが、これも自覚があるはずです。

そのもっと奥にある心に、目立ちたいからとか、

歌うことで自分が認められる気がするから、

そんな無自覚の心が、あなたを歌手にするんです。

夢を叶えるという思いよりも、

承認欲求という無自覚の欲求を満たそうとする行動を選択する習性が、

人間には備わっているのです。

ですので、話を元に戻しますが、

歌手が声帯炎になるということは、

自覚出来る心には、そんなものなりたいはずがありませんが、

無自覚に、声帯炎になって歌えなくなる自分を求めているということです。

ここから先はもっともっと大切なあなたの無自覚を、

自分で見ていく必要がありますので、ここまでとします。

一緒に自分の無自覚の思いと向き合ってみませんか?

向き合う作業はつらく、受け入れがたいことばかりですが、

根本治療のカリキュラムが全て終わった後には、あなたが本当はどうありたいのか、

どう進んで生きていきたいのか、そんなことが浮き出てくるはずです。

答えはもうすでにあなたの中にあります。

一緒に導き出してみませんか?

それでは今日はこの辺で。

またね~

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おさきまるの根本療法は、鍼灸治療と精神分析を掛け合わせた根本治療プログラムです。 自分の奥底に潜んでいる声に耳を傾け、感じ取れるようになることで、自分の素直な行動や生き方を見つけ出し、生きることに意味を見出すことが、このプログラムの目的です。 様々な不調、病気、難病、生きていくうえで起こる問題は、自分自身が望んで引き...

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