
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状が起こる精神的な意味について考えていきたいと思います。
本日は、つわりについてです。
つわりとは悪阻とも言い、妊娠中に現れる吐き気、嘔吐、食欲不振、匂いへの過敏
などの消化器症状の総称です。
妊娠5~6週くらいから症状が現れ始め、
人によって個人差はありますが、12週~16週の安定期に入る頃に、
症状が治まる人が多いとされています。
つわりには、吐きづわり、食べづわり、匂いづわり、
眠りづわり、よだれづわりなどの種類があります。
今日はそんなつわりが起こる意味について考えてみます。
それでは参りましょう。
つわりという言葉の意味
つわり(悪阻)とは、悪を阻むと書きます。
悪とは不快、阻は、妨げる、止めるという意味があり、
語源は、つわる(芽が出る、芽ぐむ)に由来しています。
つまり、つわりとは、
新しい命を授かることに対する拒絶反応という症状だということが分かります。
つわりのまとめ
今日はつわりという症状が起こる精神的な意味について考えました。
つわりとは、新しい命を授かることに対する拒絶反応という意味があります。
本来、身体が健康的な人はつわりが起こらないです。
何故そのようなことが言えるのか、
それは私が二人の妊娠で、2回ともつわりが起こらなかったからです。
今回つわりに対して考えるポイントとしては、
なぜ新しい命を授かることに拒絶反応が出るのか?というところです。
つわりが激しい人だと、安定期で症状が治まらず、
出産するまで続く方もいらっしゃいます。
なぜそこまで拒絶するのか。
そこに自分の無自覚の思いが隠れていることがよくわかります。
自分の無自覚を自覚することが、自分と向き合う第一歩です。
今日の投稿が気づきの第一歩となれたら嬉しく思います。
それでは今日はこの辺で。
またね~
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自分の奥底に潜んでいる声に耳を傾け、感じ取れるようになることで、自分の素直な行動や生き方を見つけ出し、生きることに意味を見出すことが、このプログラムの目的です。
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