
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状が起こる精神的な意味について考えていきたいと思います。
本日は、糖尿病について。
糖尿病とは、慢性的に高血糖状態が続くことを言います。
そして、生まれつき高血糖な1型糖尿病と、
生活習慣の乱れによる2型糖尿病の二種類あります。
また、妊娠中に高血糖状態に陥る、妊娠糖尿病というものもあります。
これらの糖尿病が起こる本当の理由とは一体何なのでしょうか。
それでは早速参りましょう。
糖尿病という言葉の意味
糖尿病とは、糖を出すために尿が増える病と書きます。
慢性的な高血糖状態になると、腎臓が余分な糖を排出するために、
尿の量が増加し、トイレに行く回数が増えたり、夜間頻尿になるとされています。
しかし、これでは病気をそのまま説明しているだけですので、
もう少しかみ砕いてみましょう。
高血糖状態が慢性化するということは、どういう精神的意味があるのでしょう。
血液中の糖濃度が高くなっている状態です。
血とは、血縁関係を表します。
糖濃度が高いという状態は、体が糖質依存になっているという状態です。
つまり、糖濃度が高い状態というのは、
甘えたくて、依存したくて仕方がないという状態と捉えられるのです。
これらを組み合わせると、糖尿病とは、
血縁関係に甘えたい病、家族に依存したい病となります。
糖尿病のまとめ
今日は、糖尿病という症状が起こる意味について考えました。
糖尿病とは、血縁関係に甘えたくて仕方ない病です。
甘いものを求める、好んで食べるという人は、多いと思います。
私も大好きで、完全に自覚がありますが、糖質依存状態です。
なぜ依存するほど、甘いものに執着しているのか。
それは、ただ甘いものを欲しているという訳ではないのです。
家族に甘えたい、血縁に依存したい。
そんな無自覚の感情を奥底に隠している表れとして、
糖尿病が表に症状として出てくるのです。
この投稿が何かの気づきのきっかけになれたら嬉しいです。
それでは今日はこの辺で。
またね~

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