
皆さんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状が起こる精神的な理由について考えていきたいと思います。
本日のテーマは、痛風についてです。
痛風とは、体内の尿酸が過剰に蓄積して結晶化し、
関節に炎症と激しい痛みを引き起こす症状のことを言います。
中年男性に多いとされる痛風ですが、
今日はそんな痛風について考えていきたいと思います。
それでは参ります。
痛風という言葉の意味
痛風とは、風で痛いと書きます。
風が吹いても痛むとよく聞きますが、
本当の由来は、東洋医学で風病と呼ばれる概念があり、
外的な気候の変化や体表の冷えによって、
血分の邪熱が渋滞することで痛みが生じているとされたからなのです。
風は東洋医学で肝に該当する気候で、
肝には怒りという感情が当てはまります。
そのことから、痛風という症状が起こるのは、
怒りたくないと思っているからだということが分かります。
痛風のまとめ
今日は痛風という症状が起こる本当の意味について考えました。
怒りたくないと思っているから、痛風という症状が起こるということがわかりました。
食生活が要因としてかなり大きいとされている痛風ですが、
ビールや酒のつまみには痛風を引き起こしやすいプリン体が多く含まれています。
そのことから中年男性に多いとされているのです。
しかし、実は数年前に私の姉が痛風になりました。
まだ30歳で、しかも女性がなるなんて、あまり聞かないのですが、
足が痛いというので足を見せてもらったら、
これは痛風かもとなり病院へ行ってもらいました。
姉はお酒は飲みませんが、つまみ系が大好きなので、
食生活が大きな原因下あることに間違いはないのですが、
日頃から、常にイライラしている状態がもう何年も続いています。
姉の心は、もう怒りたくなんてないんだ!と心に限界を迎えていたから、
痛風という形で教えてくれていたのかもしれません。
自分に起こる症状の意味を考えることで、
あなたの心の奥底にある感情を見つけてみませんか?
それでは今日はこの辺で。
またね~

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