
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状が起こる精神的な意味について考えていきたいと思います。
本日は、統合失調症について。
統合失調症とは、思考、感情、知覚、行動の統合機能が持続的に失調し、
幻覚、幻聴、妄想などの症状を伴う精神疾患のことを言います。
以前は精神分裂症と呼ばれていたものです。
なぜこのような症状が起こるのか。
その本当の理由について考えていきたいと思います。
それでは参りましょう。
統合失調症で連想するもの
統合失調症と聞いて連想するものと言えばなんでしょうか。
支離滅裂な言動が統合失調症の一番の特徴だと思います。
支離滅裂とは、一貫性がない、バラバラでまとまりがない、
滅茶苦茶といった意味の言葉です。
つまり、統合失調症とは、
言動に一貫性を持たせたくない人に起こる症状なのです。
統合失調症のまとめ
今日は統合失調症が起こる精神的理由について考えました。
統合失調症という症状が起こる本当の理由とは、
言動に一貫性を持たせたくないと無自覚に思っているからです。
筋を通したくない。
ぶれていたい。
そんな思いを自分には無自覚に持っているからこそ、
統合失調症になることを求めている自分がいるということです。
精神病、それ以外の病気や不調に、
表向きになりたいと公言している人なんてほとんどいないです。
だけどそれは所詮表向きでしかありません。
私達の複雑な精神には、自覚出来る表向きの精神の他に、
無自覚の精神も存在しています。
そしてその無自覚な裏の精神は、表の精神と比べ物にならない程深いんです。
だから自覚出来ないし、
だから無自覚の精神によって私達は行動を決定せざるを得ないんです。
表向きはいわゆる、嘘、偽り、体裁などによって作り上げている思想です。
そうではない自分が本来生まれ持っている本質的なものを、
自覚していくことが、変化となります。
この投稿が変化のきっかけになれたら嬉しいです。
それでは今日はこの辺で。
またね~

コメント