

みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日の献立第12弾!!
毎月作っているものは大体決まってくるのですが、
たま~に今週はこれが食べたい!!というメニューが出てきます。
これを元に献立を毎週作っているんです。
だからあまり作り慣れていないものもたまに出てきますが、
おいしくつくれますのでご安心を。
では参りましょう。
今日の献立

・鯛の炊き込みご飯
・豚バラ白菜(この日はキャベツ)
・茶碗蒸し
・シジミと三つ葉のお吸い物
鯛ご飯と言えば鯛めしを思い浮かべる人が多いですよね?
鯛めしは薄口醤油で味付けをするのですが、
我が家には薄口醬油がないんです。
あんまり使う頻度が少なくて買っていないんですけど、
色を薄くしたいけど醤油味が欲しい時に使うから、
美味しい無添加薄口醬油を探してみようと思います。
鯛の炊き込みご飯の作り方
〈材料〉
鯛 2切れ
三つ葉 5本くらい
米 3合
醤油 大さじ1.5
塩 小さじ1
酒 小さじ1
〈作り方〉
1.鯛の骨をとっておく。米を研いで水気を切っておく。
2.米を炊飯窯に入れて、先に調味料を入れる。次に米の量に合う水のメモリより
気持ち少しだけ少なくなるように水を入れる。
3.炊き込みモードで炊飯したら出来上がり。
茶碗蒸しの作り方
〈材料〉
たまご 小3つ
シイタケの戻し汁(生シイタケの場合は水) 500ml
めんつゆ3倍濃縮 25ml(生シイタケの場合50ml)
塩 小さじ4分の1
鶏もも肉 3分の1枚
かまぼこorちくわ 3cm
乾燥シイタケ(生しいたけでも可) 2枚
三つ葉 2本
〈作り方〉
1.乾燥シイタケを500mlの水でもどしておく。
出汁をとるのが面倒な人は、めんつゆを50mlにして生シイタケを使う。
2.卵を泡が立たないように細かくといておく。
鶏肉はすごく小さめのぶつ切り、かまぼこorちくわは厚さ3㎜、
水で戻したしいたけを細かい細切りに、三つ葉は3cm幅に切っておく。
3.具材を平等に耐熱容器に並べていれる。
4.2の卵にシイタケの戻し汁or水を入れ、塩を入れて混ぜ合わせたら、
3の容器に8分目まで入れてアルミホイルをかぶせる。
5.沸騰した蒸し器に入れ、強火3分、弱火10分蒸したら出来上がり。
(固まっていなければ+5分~弱火時間を増やす)
豚バラ白菜の作り方
〈材料〉
豚バラ肉 5枚から8枚
白菜orキャベツ 4分の1玉
水 400ml
めんつゆ 大さじ1.5
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
鰹節 適量
なめたけ あれば
〈作り方〉
1.白菜orキャベツをざく切りにしておく、芯の部分は薄くそぎ切りにする。
2.1と豚バラ肉を交互に浅めの鍋に敷き詰めていく。
3.水と調味料をすべて入れ、沸騰するまでは中火、沸騰したら弱火にして20分煮込む
4.白菜orキャベツがトロトロになるまで煮込んだら完成。
盛り付けるときに鰹節とあればなめたけを添えたら美味しい。
可愛げのない女
今日のお話しはわたしについて話そうと思います。
前回言葉についてのお話ししました。
まだ読んでいない人は是非そちらからご覧ください‼
https://osakimaru-naturelife.com/kotobanoimi/
わたしが夫に対して強い言葉を使う理由をお話ししました。
自分は強い人間なんだ!だからわたしに従え!
と夫に思ってほしくて、強い言葉を使ってしまうのです。
なんて可愛げのない女なんでしょう。
この世にはもっと男性に対して上手に振舞っている女性っていますよね。
上手に上手に手の上でコロコロと転がしている人は、
男性から見たらとっても可愛げのある女性ですよね。
わたしが男性に対して、攻撃的になってしまうのは幼少期からで、
その理由は父に対して憎しみとぶつかり合ってでも関わり合いたいという、
相反する重いからでしたよね。
その割には、わたしの周りには男性がいる割合の方が多いんです。
我が家は私以外はみんな男ですし、師匠も二人とも男性です。
中学ではバスケ部で男女共に練習していましたが、
同級生の女の子はわたしだけでした。
社会に出ている時に勤めていた二つの職場では、
初めの整形外科でも、転職後の鍼灸整骨院でも、
治療者は男性ばかりという中にわたしだけが女性というような
明らかに紅一点のポジションを狙っていたかのような感じだったのです。
今までそんなことに注目したことなんてなかったんですけど、
きっと意味があってそんな環境を自ら選んできたんです。
その意味は一つではなくいくつもあることでしょう。
その中から、今のわたしで考えられることを述べてみましょう。
1.世の男性と関わることで父と関わってこれなかった思いを埋めようとした。
2.女性が一人だけという状況になることで、わたしだけを見てもらおうとした。
3.男性に囲まれることで、自分も男性的な考え方を理解しようとした。
(もしくは男性的な考え方に憧れがあった)
今現在で出てくるのはこのぐらいでしょうか。
1と2は今までにも出てきていたことですので、
わかりやすかったと思います。
3は今までとは違うところに着目していて、
もしかしてわたしは父の考えを理解しようとしていたのかもと思ったのです。
わたしは父という人がどんな人?って聞かれても、
無口で何考えてるかわかんないと答えることしか昔から出来ません。
そんな父のことを知ろうとして、
男性の中に一人で入り込んでいたのかもしれないと思いました。
明日は、男性の中で多く過ごしてきてわかった
父の気持ちを空想ではありますが、考えていきたいと思います。
是非明日もお楽しみに!
またね~


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