
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状の意味について考えていきましょう。
本日は、不妊症について。
一昨日、花粉症の症状の意味について考えたところ、
花粉症が起こるの精神的な意味は、
子孫を残したくないでした。
子孫を残さない=不妊症となりそうですが、
不妊症には不妊症の意味がありますので、
今日は、その違いについても考えていきたいと思います。
今回の投稿は、とても当事者にとっては受け入れがたいことですので、
荒れることは覚悟しておりますが、
あなたもこの投稿を見つけたということは、
受け入れる準備が出来てきているということです。
是非、自分の本当の心と向き合っていただきたいと思います。
それでは参りましょう。
不妊症という言葉の意味
不妊症とは、妊娠しない症状と書きます。
この言葉を直訳すると、
不妊症は、妊娠したくないという意味になります。
そのままです。
つまり、不妊症という症状が出る人の深層心理には、
妊娠したくないという真逆の精神があるというサインなのです。
花粉症との違い
先ほども述べましたが、花粉症の意味は、
子孫を残したくない、でした。
詳しくは花粉症の回をご覧ください。
子孫を残したくないと、妊娠したくないは、
同じように感じるかもしれませんが、
意味は全く違います。
子孫を残すというのは、自分の血筋や歴史、文化も継承するという意味があります。
それらを残したくないという思いがあるということは、
〇〇家という血筋を途絶えさせてやるという思いがあるのです。
つまり、花粉症という症状が起こっている人には、
自分には自覚のない血縁関係への憎しみが込められています。
不妊症の場合は、妊娠したくないですから、
血筋や歴史、文化は関係なく、
子を孕む、孕ませるということ自体がイヤだと、
深層心理で思っているということです。
理由は、色々なパターンが考えられますので、
何故そんなことを無自覚に思っているのかは、
その人々で違った理由があると思います。
妊娠したくない、と思っているから妊娠しない。
ただそれだけのことなのです。
不妊症のまとめ
今回は不妊症という症状の精神的意味について考えました。
不妊症が起きるのは、
妊娠したくないと思っているからです。
女性に原因のある不妊、男性に原因のある不妊、
両者に原因のある不妊、そして原因のわからない不妊があります。
そのどれもが、妊娠したくないと無自覚に思っているんです。
この投稿を読んだ不妊症の人は、きっとこう言うでしょう。
そんなわけない!!!私は本当に妊娠したいと思っているのに出来ないんだ。
お前何言ってんだよ。ふざけんなよ。と
きっとそうなのでしょう。
なんで授からないんだと辛い思いをたくさんされていることと思います。
しかし、人間には二つの心理が必ずあります。
自覚出来る心理と無自覚な心理です。
残念ながら、無自覚な心理、意識の方が、
その人にとって根深い思いであり、
身体をその思いを汲み取った行動を起こします。
ですので、妊娠したいと強く自覚的に思っていても、
あなたの無自覚な心には、妊娠したくないという強い思いがあるから妊娠しないのです。
その妊娠したくないという思いに、
あなたが向き合わなければ、不妊症の自分を自分で選び続けることになるのです。
今日は、すごくしんどい話をしました。
しかし、症状の意味を考えるとは、そういうことなのです。
自分の意識とは真逆の無自覚を自覚することが、
まずスタートラインなのです。
この投稿が気づきになれると嬉しく思います。
コメントたくさんお待ちしております。
それでは今日はこの辺で。
またね~
心の絶対法則 なぜ「思考」が病気をつくり出すのか? [ 内海聡 ]
価格:2,750円(税込、送料無料) (2026/3/2時点)

コメント