
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状が起こる精神的理由について考えていきます。
本日は、強迫性障害について。
強迫性障害とは、繰り返し浮かぶ不快な考えやイメージ(強迫観念)が生じ、
それを打ち消すために繰り返し行動してしまう(強迫行動)によって、
日常生活に支障をきたす精神疾患です。
例えば、玄関の鍵をかけたか心配になって、何度も確認しに戻るような行動です。
この症状が起こる精神的意味とは、一体何なのでしょうか。
早速考えていきたいと思います。
強迫性障害で連想するもの
強迫性障害と言えば、不安や心配による行き過ぎた行動です。
潔癖症なども強迫性障害の一つです。
行動は、人間の深層心理によって引き起こされています。
つまり、不安や心配な状態でいたいと深層心理で思っているから、
強迫行動が起こるのです。
しかも、強く迫られるほどの行動ですから、
それほど強く不安や心配ごとを求めているということになります。
これが強迫性障害が起こる正体です。
強迫性障害のまとめ
今日は強迫性障害という症状が起こる精神的意味について考えました。
強迫性障害は、強い不安や心配ごとを求める心が無自覚に存在して起こる症状です。
何故不安でいたいのか。心配していたいのか。
それも強く迫られるほどの。
その部分をより深く紐解いていくことで、
本来の自分が浮き彫りになっていきます。
今日の投稿が変化のきっかけになれたら嬉しいです。
それでは今日はこの辺で。
またね~
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おさきまるの根本療法は、鍼灸治療と精神分析を掛け合わせた根本治療プログラムです。
自分の奥底に潜んでいる声に耳を傾け、感じ取れるようになることで、自分の素直な行動や生き方を見つけ出し、生きることに意味を見出すことが、このプログラムの目的です。
様々な不調、病気、難病、生きていくうえで起こる問題は、自分自身が望んで引き...

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