
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状が起こる精神的な意味について考えていきます。
本日は、過食という症状について。
過食とは、摂食障害の一つで、2パターンなります。
一つは、たくさん口から食べ物を詰め込んで飲み込み、
食べたものを吐き出すという症状です。
二つ目は、吐かずにただたくさん食べ続けるという症状です。
昨日は拒食について深掘りしましたが、
果たして過食が起こる精神的意味とは何なのでしょうか?
それでは参りましょう。
過食という言葉の意味
過食とは、食べ過ぎると書きます。
一つ目の場合、食べ過ぎたので吐き戻すのです。
二つ目の場合は、そのまま食べすぎるです。
この精神的な意味とは、一体何なのでしょうか?
食べ過ぎるという行為は、リミッターが外れてしまって起こります。
人間には、食欲、睡眠欲、性欲の三大欲求があります。
そのうちの食欲というリミッターが外れて過食という症状が起こるのです。
何が言いたいのかと言うと、リミッターが外れるというのは、依存しているということです。
ここで、問題です。
この三大欲求に依存するパターンというのは、
ある欲求がカスカスだから起きるのですが、
そのある欲求とは、一体なんでしょうか?
・・・。
正解は、、、、、
承認欲求です。
承認欲求が満たされないから、三大欲求に依存するのです。
過食の場合は、食欲に依存しているということになりますね。
つまり、過食が起こる精神的な意味とは、
承認欲求を満たすための代償行為という訳なのです。
過食のまとめ
今日は、過食が起こる精神的な意味について考えました。
過食とは、食べ過ぎることで、
スカスカな承認欲求を満たそうとする代償行為なのです。
承認欲求を満たしたいから食べ過ぎるけど、
食べても食べても承認欲求は満たされない。という意味になります。
残念ながら三大欲求に依存したところで、
承認欲求が満たされることはありません。
私は三大欲求のどれもに依存していたことがあります。
食べても食べても満たされなくて、ずっと食べ続けて今より20キロ太っていたことがあるし、
寝ても寝ても寝たりなくて、昼夜逆転状態になるほど、学校にも行かず日中寝ていたし、
当時の彼氏や夫に愛してほしくて、彼らがそんな気分でないのにしつこく誘ったりしていました。
性欲に関しては、浮気や不倫にまで足を突っ込むほど、
依存することはありませんが、
夫も含め、彼らとは大抵レスになっているので、
相手は心底飽きれ果てていたのだと今なら思えます。
承認欲求は、何かに変えて埋められるものではありません。
自分自身と何度も何度も一生向き合っていくことで、
ちょっとずつ自分を自覚して認識して、受け入れていくものだと思います。
もし、今何か気づきを得たのなら、それは自分を変えるチャンスです。
一緒に自分と向き合ってみませんか?
それでは今日はこの辺で。
またね~

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