
どうも!おさきまるです。
子宮内膜症の原因を、98%の人が冷えのせいだと思い、
温活をすれば治ると思っている人が多いですが、
実は子宮内膜症の本当の原因は冷えではありません。
病院に行けばピルで生理を管理する治療、
整体や鍼灸に行けば、冷えが原因だから身体を温める治療を行う。
これらの治療が間違っている!とは思いませんが、
冷えは子宮内膜症の表面的な原因でしかないんです。
本当の原因を知らずに温活に励んでも、
子宮内膜症が改善することは極めて低くなってしまいます。
にもかかわらず、他の原因を知ろうとせずに、
病院や整体、鍼灸などの治療先に依存しているだけでは、
子宮内膜症を根本的に改善出来ずに、
治療先に依存し続け、健康だけでなく時間やお金においても、
自由がなくなってしまいます。
この投稿を最後まで見ることで、
子宮内膜症が起こる本当の本当の原因について知ることができ、
子宮内膜症を改善するのかしないのか、
という選択と向き合うことが出来るようになります。
そこで今回は、子宮内膜症が起こる本当の原因について、
考えていきたいと思います。
私は、自身の原因不明の体調不良を自力で克服し、
西洋医学、東洋医学、精神分析法を学び、
その知識と自分の経験が点と点が線でつながることで、
自分自身に起こる様々な問題を解決してきました。
そのうえで、子宮内膜症の治療として飲んでいるピルを卒業したい人や、
子宮内膜症を根本的に解決したい人にとって、
めちゃくちゃ重要な情報をお話ししますので、
是非最後まで見ていってください
本題に入る前に、まず大事なことをお話しします。
冷えが子宮内膜症の原因であるのなら、
冷えがある全ての女性に子宮内膜症が起きていなければ辻褄がありません。
つまり、冷え以外に子宮内膜症になる根本的原因があるということです。
その原因を考えようとしない人に、子宮内膜症を克服することは出来ません。
なぜなら根本的原因を考えられない、考えたくないという人には、
子宮内膜症でいたいという無自覚な裏の心理があるからです。
子宮内膜症でいたい人なんているわけないやん、と
受け入れられない気持ちはよくわかります。
何故なら、その受け入れられない気持ちは、
子宮内膜症でいたいと無自覚に思っている自分を
認めたくないからこそ起こる拒絶反応だからです。
その裏の心理が自分にあるということを受け入れ、
その上で根本的原因を知ろうとすることが、
やっと自分の本当の問題と向き合う第一歩になります。
ここから先は、子宮内膜症になりたい自分がいるということを、
頭で理解した上で見ていってください。
ではここから、子宮内膜症が起こる本当の原因についてお話ししたいと思います。
それでは参りましょう!
子宮内膜症の言葉の意味
子宮内膜症とは、子宮内膜組織が本来の子宮内膜以外で増殖し、
月周期に伴って痛みや不妊を引き起こすもののことです。
そして子宮内膜症とは、子宮内膜による症状と書きます。
前述した通り、子宮内膜が子宮以外で増殖することで起こる症状です。
子宮以外で子宮内膜が増殖するということに、
どのようなことを連想するのかを考えます。
皆さんも、是非子宮内膜以外で増殖することから、
連想するものを考えてみましょう。
子宮内膜が子宮で増殖することで、受精卵が着床できるようになります。
つまり、子宮内膜症には、
妊娠する確率を散らしたいなどの無自覚の精神が存在します。
私の話
妊娠する確率を減らしたいと無自覚に思っているから、
子宮内膜症になるとのことでしたが、
ここで、私の話を例としてお話ししたいと思います。
私も子宮内膜症だと診断されたことがあります。
小学4年生の頃に生理が始まってから、
ずっと生理痛がありました。
年々その痛みが徐々に増していることで、
学校や仕事にも行けないことが増えて
19歳~24歳の時に病院に行って診断されました。
鍼灸にも通ったけどあまり効果を感じず、
鎮痛剤に依存するも効かなくなり、
ピルを飲み始めると、体に合わずに、
どんな治療をしても、どんどんひどくなる一方でした。
この期間に、学生時代と社会人になってからで
二人の方とお付き合いしたのですが、
どちらの方にも依存状態になり、
毎日一緒過ごしていました。
勿論依存状態なので、この人と結婚する!と思っていたのですが、
ここで子宮内膜症という症状の意味は、
妊娠する確率を散らしたいでしたね。
昔からの夢で、早く子どもが欲しいと思っていたんですよ。
だから、早く結婚したかったんです。
でも現実では、相手にウザがられるようなメンヘラを発動し、
結婚はどんどん現実味がなくなっていきました。
これって、相手がこいつと結婚したくないな、
と思っていた可能性も勿論あると思いますが、
それ以上に、私の子どもが欲しいという昔からの夢、
子どもを授かるという現象から遠ざかるために、
妊娠する確率を減らしたいという、
子宮内膜症という症状を引き起こしていたんです。
子どもが産まれると、自分を愛して!なんて、
言ってられないじゃないですか。
私を愛してほしいから、妊娠する確率を減らしたいんです。
これが私に子宮内膜症が起きた本当の原因です。
勿論これらは無意識上で思っていることなので、
自覚は全くありませんでしたが、
24歳の時に、自分のそういった無意識の闇と向き合うことで、
あんなに苦しかった生理が、年2回くらいしか痛みを感じなくなったんです。
そしてその後に出会った夫と結婚し、二人の子に恵まれました。
私もまだまだたくさん向き合える心がありますが、
子宮内膜症を克服した大きな理由は、
自分の闇と向き合った結果だと身に染みて感じています。
子宮内膜症のまとめ
今日は子宮内膜症という症状が起こる本当の原因について考えました。
子宮内膜症は、妊娠する確率を減らしたいから起こるんだ。
そのことがより腑に落ちるように、
私の事例もお話ししました。
あなたの子宮内膜症の本当の原因とつながるエピソードを思い出したら、
是非、コメント欄で教えてください!
一人で知るのが怖い、辛いという方は、
私も一緒に向き合うお手伝いをさせていただきますので、
ご予約も受け付けております。
https://forms.gle/tu8hVJzGbaTRnt2t6
ここで注意点とすごく大事な話をします。
この自分と向き合う作業なのですが、
自分だけで最後までやるには限界があります。
見たくないから見えないように蓋をしてわからないようにしているので、
自分だけで本当の自分と向き合おうとすると、
ものすごい時間がかかってしまいます。
私がそうでした。
5年間も向き合いきれずに、子宮内膜症と共に過ごしました。
出来るだけ早く改善したい!
なぜ改善したいのか。
しんどいとか、辛いとかそういうのではなく、
何故あなたが望んでいる子宮内膜症を改善する必要があるのか、
その動機がしっかりある方は、先ほどのリンクからご予約することをオススメします。
逆に自分の力でやった方がいいこともあります。
それは、この症状の意味を考える行為です。
自分で出来る限りあなたに起きた症状という現象の意味を考えることで、
あなたのこれまでのエピソードとの繋がりが見えやすくなります。
今日は子宮内膜症について考えましたが、
それ以外の症状で苦しんでいるという方は、
ご自身の症状の意味を是非考えてみてください。
今日の動画を参考に、自分の症状の原因を洗い出すことは、
あなたの深く深い心の闇と向き合う準備が出来るはずです。
現状を大きく変えたい!
そんな思いがある人は是非、行動してみてください。
では今日はここまで。
また、別の症状の意味でお会いしましょう。
またね。


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