
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状が起こる精神的な意味について考えていきたいと思います。
本日は、うつ病について。
精神的な不調の代表といえば、やはりうつ病でしょうか。
日本におけるうつ病患者数は、2023年で630万人だそうです。
しかし、この数値はあくまで、病院でうつ病だと診断された人数でしかありません。
病院に行けば明らかにうつ病だと診断されるけど、
そうなることに何らかの違和感を抱いて病院に行かない人もいます。
私もその一人でした。
明らかに精神的に病んでいると自覚出来るのに、
メンヘラのせいにしたり、
病院に行くともう二度とこっちには戻れなくなる気がして行かなかったんです。
そんな私のような人を合わせると、
うつ状態で悩んでいる人は、この時代ほとんどかもしれません。
今日はそんなうつ症状が起こる本当の理由について考えていきます。
それでは参りましょう。
うつという言葉の意味
うつとは、漢字で鬱と書きます。
この漢字は、心の抑圧や重苦しさ、
植物が密集して茂る様子を表す複雑な漢字です。
鬱々とするという言葉もありますが、
心が沈んで重く、気分が晴れない状態を表します。
つまり、うつ症状が起こる精神的意味とは、
精神的に病みたいという意味になるのです。
うつのまとめ
今日はうつ病が起こる精神的理由について考えました。
うつ病になる人というのは、精神を病みたい人です。
心沈んだ重い状態でいたいと思うから、うつ症状が現れるのです。
病むとは、身体的や精神的に不調や苦痛を感じる状態のことです。
鬱状態になるということは、それらを自ら望んでいるということです。
ただのドМじゃないか!と思うかもしれませんが、その通りです。
ただ、それで終わらせてしまっては、そこから解釈が進みません。
なぜ、私は精神的に病みたいなんて思うのか。
その部分を深く紐解いていくことで、一つ自分の壁を破ることに繋がります。
ちなみに、私が精神的に病みたかった理由は、
可哀そうな自分でいることが心地よかったり、
そんなに苦しいのに一生懸命生きているという悲劇のヒロインぶりたかったからです。
勿論これらは無自覚で、
自分自身を分析することで浮き出てきたものです。
うわっ、、、まじかよって思ったと同時に、
全てがつながる感覚もありました。
この投稿が何かのきっかけになると嬉しいです。
それでは今日はこの辺で。
またね~~

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