
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状が起こる精神的理由について考えていきたいと思います。
本日は、認知症について。
認知症とは、脳が何らかの原因によって認知機能が低下し、
日常生活に支障が出る症状のことを言います。
よく聞くのは、アルツハイマー型認知症ですが、
その他にも、レビー小体型、脳血管性、全島側頭型などの種類があります。
今日はそんな大きく括った認知症についての精神的な意味について考えたいと思います。
それでは参りましょう。
認知症から連想するもの
認知症と聞いて、連想するものは何がありますか?
一番連想するものは、記憶障害だと思います。
初期の頃に起こるのが即時記憶障害で、
症状が進行していくにつれて、近時記憶や遠隔記憶にも影響が及びます。
つまり、認知症で起こる症状は、ただの物忘れではなく、
だんだんと自分の体験や経験を忘れていってしまうのです。
なぜそんなことが起こるのか。
それは精神的な理由があるからです。
認知症という症状が起こる本当の理由は、
記憶を失いたいという思いがあるからなのです。
認知症のまとめ
今日は認知症が起こる精神的理由について考えました。
認知症という症状が何故現れるのか。
それは、記憶を失いたいという無自覚の精神が存在しているからなのです。
何で記憶を失いたいのか。
どんな記憶が消えてほしいと思っているのか。
それらはより深く導きだしていくことで、
本当の自分らしさを取り戻すきっかけになります。
今日の投稿が変化のきっかけになれたら嬉しいです。
それでは今日はこの辺で。
またね~
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おさきまるの根本療法は、鍼灸治療と精神分析を掛け合わせた根本治療プログラムです。
自分の奥底に潜んでいる声に耳を傾け、感じ取れるようになることで、自分の素直な行動や生き方を見つけ出し、生きることに意味を見出すことが、このプログラムの目的です。
様々な不調、病気、難病、生きていくうえで起こる問題は、自分自身が望んで引き...

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