
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状が起こる精神的な意味について考えていきたいと思います。
本日は、貧血についてです。
貧血に悩んでいる人は女性に多く見られますが、
男性にも見られるようになっている症状の一つです。
そんな私も高校時代、極度の貧血になり、
学校生活に支障が出るほどの症状でした。
そんな貧血が起こる本当の理由について考えてみましょう。
それでは参ります。
貧血という言葉の意味
貧血とは、血が貧しいと書きます。
血とは、体に酸素や栄養を運搬したり、
体温調節、免疫機能、二酸化炭素の排出、止血作用と、
体内で非常に重要な役割を果たしています。
そんな血が貧しいのです。
貧しいには、貧弱という意味がありますので、
生きるために必要な力が貧弱といった捉え方も出来ます。
また、血とは血縁を表す言葉でもあるので、
血縁関係が貧しいや、愛不足のような捉え方も出来ます。
貧血のまとめ
今日は、貧血が起こる精神的な意味について考えてみました。
貧血とは、血が貧しい状態のこと。
生きる力が貧弱や、愛情不足と捉えることが出来ました。
私も極度の貧血に悩んでいましたが、
高校時代は生きているというより、
ただ毎日の連続といった感じでしたし、
父や大人に愛されたくて、いい子ぶってたところがありますので、
愛情に飢えていたことは間違いありません。
高校を卒業し、一人暮らしを始めてから異常に食べる量が増えて、
3年後には激太りしたのですが、太ったことで貧血症状はなくなりました。
そこから痩せたり太ったりを繰り返していますが、
貧血になることなかったです。
実家にいる頃は甘いものは好きでしたが、
食べることが大好きという感じでもなかったので、
一人で好きなように食べれるようになり、
食べることに生きる喜びを無自覚に感じていたのかもしれません。
こじつけのように思うかもしれませんが、
こじつけて結果を求めていても、私の貧血が改善することはなかったでしょう。
結果が出た理由をあの頃の精神的変化を思い出して考えるという作業は、
こじつけとは少し違う、自分を振り返って見つめる作業です。
今日の投稿が何か気づきのきっかけになれれば嬉しいです。
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一緒に自分と向き合い、変化してみませんか?
それでは今日はこの辺で。
またね~

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