
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状が起こる精神的意味について考えていきたいと思います。
本日は、発達障害について。
まずこれを聞いた時に、発達障害って症状なの??って思う人が多いと思います。
一般的には、障害と病気の症状は違うとされています。
しかし私は、障害も症状の一つと考えています。
まずはその理由についてお話ししてから、
発達障害が起こる精神的理由について考えていきたいと思います。
発達障害が症状だと考える理由
まずは、私が発達障害を症状の一つだと考える理由についてお話しします。
私がこのような考えを持つようになったきっかけは、
精神分析法を作り出した内海聡先生の、
”精神科は今日もやりたい放題”という本がきっかけです。
内海先生はその本の中で、
”発達障害なんてない”と言い切っていました。
最初にこの本を読んだ時は、正直何言っているんだこの人は、と思いました。
それもそのはず、私には二つ下に弟がいるのですが、
その弟自身が発達障害だからです。
当時20代前半でしたが、20年以上弟と共に過ごしてきた私には、
目の前でコミュニケーションとれなかったり、
理性をコントロールできない弟を当たり前にみてきていたからです。
だけどそこから1年くらいして、自分自身の原因不明の体調不良を克服した時に、
もう一度あの本を読んでみたら、
なんとスッと発達障害なんていないという言葉が入ってきたのです。
理由は簡単。
発達障害も、原因不明だからです。
遺伝的要因と環境的要因が複雑に絡み合い、
脳の発達や神経機能に影響を与えることで発達障害は起こるとされています。
原因が分かった風を装って説明していますが、
要するに原因不明なんです。
原因不明の症状が起こって、日常生活に支障をきたしている。
これは、症状による不調と何ら変わりがありません。
つまり、発達障害という症状が起こることにも、
精神的理由があるということなんです。
発達障害から連想するもの
それでは、ここからは発達障害が起こる精神的理由について考えていきます。
発達障害から連想するものは、どんなものがあるでしょうか?
脳の特性、個性、人と違うことによる社会不適合者とかでしょうか。
これらにどのような精神性があるのか。
社会に出たくないから個性的になる人が、
発達障害という症状を起こす人なのかもしれません。
発達障害のまとめ
今日は発達障害という症状が起こる精神的理由について考えてみました。
発達障害が起こる人には、
社会に出たくないから個性的になっている、
または、個性を認めない社会への反発心を持っているところがあるようです。
近年、発達障害だと診断される方が、ものすごい勢いで増えています。
発達障害ブームのような感覚を感じることが多いのですが、
個性はどこまでいっても個性でしかありません。
私も真面目メンヘラ頑固という怪物的な個性を持っています。
弟が理性をコントロールできない時があるように、
私も感情をコントロールすることが難しいことが今でもよくあります。
発達障害という枠に括り付けるのではなく、
みんなそれぞれ個性を持っている、ただそれだけのことだと思います。
今日はそんなことをお話ししたくて、
発達障害と呼ばれる症状についてお話ししました。
今日の投稿が変化のきっかけになれたら嬉しいです。
それでは今日はこの辺で。
またね~

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