
みなさんこんにちは!おさきまるです。
今日も症状が起こる精神的意味について考えていきたいと思います。
本日は、適応障害について。
適応障害とは、特定のストレスに適応できず、心身に不調が現れる精神的症状です。
出てくる症状がうつ病と似ていますが、
うつ病との違いは、特定のストレスがあるかないかです。
進学、就職、結婚、出産など環境が変わることが原因で症状が出たり、
職場内問題、人間関係トラブル、近しい人の死別などによって起こることもあります。
そんな適応障害という症状が何故起こるのか。
今日はその人の無自覚の精神にどのようなものがあるのかを、
考えていきたいと思います。
それでは参ります。
適応障害から連想するもの
適応障害といえばで連想するものといえば、一体どんなものでしょうか?
原因がハッキリしている精神的症状が適応障害です。
やりたくない病、行きたくない病、望んでいない病、
求めていない病、受け入れられない病といった感じでしょうか。
適応障害というものは、
自分がイヤだと思うものから逃れるために出ている症状だということです。
適応障害のまとめ
今日は適応障害が起こる精神的意味について考えました。
適応障害が起こる本当の理由は、
イヤなことから逃れるために様々な不調が出てくるんです。
これを聞くと、じゃあ適応障害なんてずる休みなんやんて思う人がいるかもしれませんが、
そういうことでは、一切ありません。
そもそも適応障害には、特定の問題が存在しているので、
その問題を取り除くことが改善することが多いです。
今回お話ししているのは、問題を取り除いても症状が改善しない場合です。
このような状態の人が、ずる休みな訳ありませんよね。
更にもっと深く紐解くポイントは、
イヤなことから逃げるための症状なのだから、
症状が治まらないということは、
まだイヤだと無自覚に思っていることがあるということです。
そんなところをより細かく分析していくことで、
自分がなんでそれをイヤだと感じるのか、
どうすればいいのかなどが見えてきます。
今日の投稿が変化のきっかけになれたら嬉しいです。
それでは今日はこの辺で。
またね~。

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